一人暮らしにおすすめなポケットWiFiとは?契約先の選び方も解説

一人暮らしにおすすめなポケットWiFiとは?契約先の選び方も解説

一人暮らしでのインターネット環境を整備するときにはポケットWiFi、ホームルーター、固定回線の3つの選択肢があります。どれを選ぶとよいのか、そしてどの事業者と契約すればよいか悩む人も多いですよね。

最適なWiFi機器や契約する事業者は、利用条件や想定している月額料金などによって異なります。また、通信量やデータ容量を確認し、自分に最適な契約先を選ぶことも大切です。

この記事では、一人暮らしに最適なインターネット環境の選び方や、おすすめの事業者を紹介します。一人暮らしでのインターネット環境について、ホームルーター、ポケットWiFi、固定回線のうちどれがよいかを判断する際や、自分が契約する事業者を決める際の参考にしてみてください。

一人暮らしでWiFiを利用する3つの方法

一人暮らしでWiFiを利用する3つの方法

一人暮らしの部屋においてWiFiを利用する方法は、大まかに分けて次の3つです。

 

ポケットWiFi

ホームルーター

固定回線

データ通信上限

月あたり、日あたりの上限ありが多い

月あたり、日あたりの上限ありが多い

無制限

回線工事

不要

不要

必要

使用時の電源

充電式なので不要

電源と接続する必要

電源と接続する必要

持ち運び

可能

可能

不可能

ここでは、3つのWiFiの利用方法の違いを紹介していきます。

ポケットWiFi

ポケットWiFiは、小型のルーターを介してデータ通信をおこなうものです。日本各地に設置されている基地局の電波を受信して使用します。

ポケットWiFiのメリット、デメリットは次のとおりです。

ポケットWiFiのメリット

  • 外出先に持ち運ぶことができる
  • 工事不要ですぐに使用開始できる

ポケットWiFiのデメリット

  • 利用できるエリアに制限がある場合がある
  • 利用場所によって速度が低下する場合がある

外出先でも使用できるのはポケットWiFiの最大のメリットです。充電式なので車内やカフェなどコンセントを利用できないときでも使用可能。また、工事不要なので、機器が届けばすぐに接続できます。

一方で、ポケットWiFiは基地局の電波が届かない山間部では使用できない場合も。また、エリア内でも地下など遮蔽物があると速度が低下する機器もあります。

ホームルーター

ホームルーターは、自宅のコンセントに挿して利用する通信機器のことです。こちらも工事不要ですが、ポケットWiFiと異なり、電源が必要なためホテルの客室など、コンセントのある室内でなければ使用できません。

ホームルーターのメリット、デメリットは次のとおりです。

ホームルーターのメリット

  • 外出先に持ち運ぶことができる
  • 工事不要ですぐに使用開始できる

ホームルーターのデメリット

  • 電源が必要なため、外や車内などでは使用が難しい
  • 利用できるエリアに制限がある場合がある
  • 利用場所によっては速度が低下する場合がある

ホームルーターは、外出先でも使用できるものの、ポケットWiFiと異なり電源が必要です。そのため、カフェや車内などでの使用は難しくなります。そのほかのメリット、デメリットはおおむねポケットWiFiと同様です。

固定回線

固定回線は、自宅に回線を敷いて使用する通信手段です。工事が必要になりますし、もちろん外出先では使用できません。

固定回線のメリットとデメリットは下記のとおりです。

固定回線のメリット

  • 通信速度が速い(光回線に限る)
  • 通信が安定している
  • 無制限で利用できる

固定回線のデメリット

  • 回線工事が必要
  • 自宅でしか使用できない

以前は、固定回線は、通信速度が速いことが最大のメリットでした。しかし、現代ではほかのWiFiでも充分な高速通信が可能なため、このメリットは小さくなっています。

データ使用量については、固定回線は日あたりの制限などはありません。完全無制限で使用できるのは今でも大きな特徴です。

一方で、回線工事が必要である点が最大のデメリット。使用開始まで日数がかかりますし、そもそも賃貸の場合は回線工事ができないケースも多いです。

一人暮らしにはポケットWiFiがおすすめ

一人暮らしにはポケットWiFiがおすすめ

一人暮らしの場合には大きく3つのWiFi利用方法がありますが、多くの場合は次の理由からポケットWiFiがおすすめです。

  1. 自宅だけでなく外出先でも利用できる
  2. 工事不要ですぐにネット環境を確保できる
  3. 料金が安い
  4. 実質無制限や大容量のプランがある
  5. 通信速度が速い

ここからはポケットWiFiのメリットについて詳しく紹介していきます。ここで紹介するメリットを魅力に感じるならば、ポケットWiFiを選択しましょう。

自宅だけでなく外出先でも利用できる

自宅以外でも自由に使えるのはポケットWiFiのメリットです。固定回線は自宅でしか使えませんし、ホームルーターも電源が必要となります。

一方で、ポケットWiFiは充電式なので場所を選びません。また機器が小さいため荷物にならないのも、外出先での使用に適している点です。

現代では基地局も増えたため、日本国内では、山間部でないかぎり、ほとんどの場所でポケットWiFiが使用可能となっています。なかには海外でも使用可能な事業者もあります。

旅行や出張などで遠出する機会の多い人には、とくにポケットWiFiがおすすめです。

工事不要ですぐにネット環境を確保できる

ポケットWiFiは機器が手元に届けばすぐに使用可能です。店舗で契約した場合などは、最短即日で使用できるようになります

この点はホームルーターでも大きくは変わりません。

一方で、固定回線の場合は工事が必要であるため、工事の日取り次第で日数がかかります。

料金が安い

ポケットWiFiの料金は各社のプランにもよりますが、全体的にリーズナブルであるのが特徴

また、ポケットWiFiを携帯しておけば、あわせて使用するスマートフォンもWiFiに接続してインターネットを利用できるため、スマートフォン側のデータ通信量は最小限にできます。

そのため、スマートフォンの契約を低容量プランにすることで節約することも可能です。

実質無制限や大容量のプランがある

現在のポケットWiFiでは、実質無制限のプランや、月100GB程度など非常に大容量のプランを扱っている事業者もあります。ほとんどの人は、これらの大容量プランを使用すれば、月々を通じて高速通信を利用できるでしょう。

無制限で使用できる点が、かつては固定回線のメリットでした。しかし、現在では通信容量の多さで固定回線を選ぶ意味は薄れています。

通信速度が速い

5Gを利用できるポケットWiFiは、固定回線のなかでも高速通信が特徴の光回線を上回る通信速度でデータ通信が可能です。

それぞれの通信速度の例は以下のとおりとなっています。(下り、最速)

光回線 ポケットWiFi
2.0Gbps 2.7Gbps

出典:超高速モバイルネット WiFiサービスはUQ WiMAX|【公式】UQ WiMAX(ルーター)公式】nuro 光 4.5万円キャッシュバック|nuro 光

安定性を求めるならホームルーターも検討する

ポケットWiFiの弱点としては、時折通信が不安定になる場合がある点があげられます。

日常的に使用する際にはほとんど気になりませんが、学のオンライン授業や在宅ワークで長時間カンファレンスなどおこなう場合などには無視できないです。

こうした用途でのインターネット利用が多い人は、ホームルーターを検討するのも一案です。

ポケットWiFiやホームルーターの選び方

ポケットWiFiやホームルーターの選び方

一人暮らし用のポケットWiFiやホームルーターを選ぶときには、次のポイントに着目して自分に合った契約先を選ぶのがおすすめです。

  • 通信速度
  • 対応エリア
  • データ容量
  • 実質月額料金の安さ

実質の月額料金などは、スマートフォンの契約を低容量にできることも加味して選ぶとよいでしょう。それではそれぞれの選び方のポイントについて詳しく説明していきます。

1.通信速度

適度な通信速度は、インターネットの利用の仕方によって変わってきます。一例になりますが、YouTubeでは次のような通信速度が推奨されているようです。

要件 推奨速度
動画視聴 0.5Mbps以上
映画、テレビ番組、ライブ配信など一部のコンテンツ 1.0〜20Mbps

出典:YouTubeヘルプセンター|YouTube

たとえば動画視聴の場合、画質にこだわらなければ1Mbps程度の速度でも十分楽しめます。通常のWebサイトの閲覧においても、これ以上の高速通信はあまり必要ありません。

一方で、高画質で動画視聴したい人やオンラインゲームを頻繁におこなう人の場合は、大容量かつ高速でのデータ通信が必要になります。この場合は20Mbps程度の通信速度が求められるでしょう。

2.対応エリア

地方に住む人もしくは、地方で頻繁にポケットWiFiを使用する人は、対応エリアに着目してポケットWiFiを選ぶとよいでしょう。

また、ポケットWiFiの場合は、回線の種類によってビルなどの遮蔽物がある環境での通信の安定性が変わってきます。

エリアの広さやビルなどの遮蔽物に対する強さを回線ごとに整理すると次のようになります。

  LTE WiMAX クラウドSIM
エリア スマートフォン回線と同等で広いカバー範囲 都市部中心でLTE/5Gより狭い 海外でも現地の回線と接続して利用可
ビルなどの遮蔽物 強い 弱い 最もつながりやすい回線と接続するため強い

出典:つながる取り組み|auサービスエリア|UQ WiMAXクラウドSIMとは|ギガWi-Fi

3.データ容量

ポケットWiFiやホームルーターは実質無制限ですが、データ通信量の上限が月あたり・日あたりで決まっているものがあります。そのため、容量に応じたデータ通信の目安を理解しておくことが重要となります。

ご参考まで、1GB容量の範囲でできるデータ通信の目安は次のとおりです。

利用目的 1GBの目安
ニュースサイトなどの閲覧(1ページあたり150KBとして計算) 約6,600ページ
メール送受信(1通あたり500KBとして計算) 約2,000通
LINEの通話時間 音声通話:約40時間
ビデオ通話:約3時間
※通信状況により多少の変動あり
ネット動画の閲覧(512kbps程度の中画質で、1分あたり4MBとして計算) 約4時間の再生
Youtubeの高画質動画の閲覧(HD高画質720Pで、1分あたり12MBとして計算) 約1.5時間の再生

参考:【データチャージ】データチャージ容量1GBの目安を知りたい|よくあるご質問|au

ポケットWiFiにしても、ホームルーターにしても、自分のWiFiの使用頻度をふまえて、最適なデータ容量のプランを選ぶことが重要です。そうすれば、使いすぎて通信速度の低下に悩んだり、不必要に高い通信料を払ったりせずに済みます。

4.実質月額料金の安さ

ポケットWiFiを選ぶ際にもう1つ比較すべきなのは料金です。その際に大切なことは、実質の月額料金を確認することです。

事業者によってはキャッシュバックを加味すると料金が安くなったり、逆に表示されている月額料金が当初のみ適用されるもので、のちに値上げされるものがあったりします。ポケットWiFiを選ぶ際には、各サービスの詳細を確認するようにしましょう。

また、ポケットWiFiに加入すればどこでもWiFiに接続可能です。そのため、スマートフォンをポケットWiFiに接続して使用すれば、データ通信容量を抑えることができます。

スマートフォン側の月額料金を安くできる場合もあるため、ホームルーターとポケットWiFiで悩んでいる人は、その点もふまえて料金を比較しましょう。

一人暮らしにおすすめのポケットWiFi5選

一人暮らしにおすすめのポケットWiFi5選

一人暮らしにおすすめのポケットWiFiはいくつかあり、先に紹介したポイントを踏まえて自分にあった選び方で契約先を選ぶとよいでしょう。

ここでは、なかでもおすすめの次の5つの事業者を紹介します。

  1. 縛りなしWiFi
  2. Mugen WiFi
  3. UQ WiMAX
  4. 楽天モバイル
  5. クラウドWiFi

契約する事業者に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

1.わかりやすく格安な料金プランの「縛りなし WiFi」

縛りなしWiFi

出典:月額3,630円(税込)で契約期間縛りなし契約期間縛りなし!|縛りなしWiFi

  • 一人暮らしの期間も踏まえて契約期間3年・契約期間なしから適したプランを選べる
  • 「縛っちゃうプラン」を選べば2,926円(税込)とリーズナブル
  • 自分の使用量に応じてデータ容量も選べる

縛りなしWiFiの特徴は、契約期間なしの「縛りなしプラン」と契約期間を固定する「縛っちゃうプラン」の2つ料金体系からなる点です。

長期間利用すると想定されるなら「縛っちゃうプラン」がリーズナブルでおすすめ。一方で、一人暮らしの期間が短いと想定される人など、柔軟に解約できるようにしておきたいなら「縛りなしプラン」を選ぶのがよいでしょう。

また、長期で固定契約する「縛っちゃうプラン」の場合は、価格の安さも魅力です。3年間の固定となる「3年縛っちゃうプラン」では2,926円(税込)と低価格から契約可能。しばらく一人暮らしが続くと想定される人にはおすすめです。

そのほか、縛っちゃうプラン・縛りなしプラン双方でデータ容量に応じた3パターンのプランが用意されています。自分の利用状況に応じてちょうどよいデータ通信量のプランを選べるため、不必要に高い契約を組むのを避けられます。

縛りなしWiFiの特徴まとめ
価格

契約期間なし「縛りなしプラン」:3,366円〜3,630円
1年契約「1年縛っちゃうプラン」:3,190円〜3,300円
3年契約「3年縛っちゃうプラン」:2,926円〜3,080円
(全て税込)

データ通信上限 40GB〜60GB/月
回線 WiMAX/ソフトバンクLTE
通信速度
(下り・最大)
1.2Gbps(1,200Mbps)

出典:月額3,630円(税込)で契約期間縛りなし契約期間縛りなし!|縛りなしWiFi

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2.30日間無料で使用可能な「Mugen WiFi」

Mugen WiFi

出典:30日間全額返金|【公式】Mugen WiFi

  • 30日間無料で使用できる
  • クラウドSIMでどこでも繋がりやすい回線に接続
  • 2年後に最新端末に無償交換

Mugen WiFiは一定の条件を満たしていれば、申込から30日以内は無料で使用できます。まずはお試しで加入して、一人暮らしでの使用に適しているか確認したうえで継続契約を検討するのもよいでしょう。

さらに、Mugen WiFiは条件を満たした契約者に10,000円のキャッシュバックを実施しています。そのため、初期費用が実質的に安くなるのもメリットです。

回線に関しては、クラウドSIMを使用しており、au、docomo、SoftBankの大手3社の回線のなかから最も繋がりやすい回線に接続します。これにより全国どこでも繋がりやすく、また快適なデータ通信が可能です。

また、1GBごとの別料金にはなりますが、海外でも使用できるため、海外旅行や出張などに頻繁に行く人にもおすすめです。

そのほか、2年以上継続利用する人に対して、2年後に最新機種へ無償交換してくれるサービスも実施。長期間契約する人は契約を継続しながら無料で機種をアップデート可能です。

Mugen WiFiの特徴まとめ
価格

3,438円(税込)〜
キャッシュバック10,000円を受け取りかつ2年間使用した場合

データ通信上限 100GB/月
回線 3大キャリア
通信速度
(下り・最大)
150Mbps

出典:30日間全額返金|【公式】Mugen WiFi

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3.サポート体制が充実している「UQ WiMAX」

UQ WiMAX

出典:超高速モバイルネット WiFiサービスはUQ WiMAX|【公式】UQ WiMAX(ルーター)

  • 月あたりのデータ容量が実質無制限
  • 実店舗を構えているため相談しやすい
  • 5Gを対応エリアでは2.7Gbpsの高速通信が可能

UQ WiMAXは月あたりのデータ容量が無制限。3日で15GBの制限がありますが、一人暮らしで自分しかWiFiを使用しないのであれば、高画質の動画視聴やオンラインゲームを頻繁に利用する人でも充分でしょう。

また、万が一速度制限がかかった場合も、1Mbps程度の速度が確保されているのも魅力です。標準画質での動画視聴やWebサイトの閲覧くらいなら速度制限がかかってもあまり問題になりません。

UQ WiMAXは「UQスポット」という実店舗を構えている点も大きな特徴です。お問い合わせフォームや電話での相談が不安なら、実店舗にポケットWiFiを持ち込めば手厚いサポートが受けられます。

WiFiの取り扱いに不慣れな人が一人暮らしをしていて、家の中に聞ける人がいないときでも安心。特に自宅近くにUQスポットがある人にはおすすめです。

また、UQ WiMAXは5Gの回線を使用できます。対応エリア内では下りで最速2.7Gbpsと、現代のWiFiのなかでも最高水準の速度です。そのため、高速通信にこだわる人も快適にデータ通信がおこなえます。

UQ WiMAXの特徴まとめ
価格

最初の2年間:4,268円(税込)
それ以降:4,818円(税込)

データ通信上限 実質無制限(3日で15GBを超えると速度制限あり)
回線 WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G
通信速度
(下り・最大)
2.7Gbps(2,700Mbps)

出典:超高速モバイルネット WiFiサービスはUQ WiMAX|【公式】UQ WiMAX(ルーター)

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4.あまり使わない月は安く抑えられる「楽天モバイル」

楽天モバイル

出典:Rakuten UN-LIMIT VI(料金プラン)|楽天モバイル

  • 端末購入代金が1円および楽天ポイント5,000ポイント付与のサービス
  • 楽天回線エリアなら無制限で高速通信が可能
  • データ使用が少ない月は月額料金を抑えられる

楽天モバイルはWiFiプラン加入と端末購入を同時におこなうと、端末の代金が1円に値引きされます。また、同時に楽天ポイントが5,000円ポイント付与されるため、こちらもお得です。日常的に楽天ポイントを利用したいる人にはとくにおすすめです。

また、楽天モバイルは、楽天回線エリア内なら高速通信が無制限です。月のデータ量を気にせずインターネットを利用でき点は魅力ですよね。

ただし、楽天エリア外では5GBを超えた時点から1Mbpsまで速度が制限されます。そのため、楽天モバイルWiFiプランは、楽天エリア内で一人暮らししている人にとくに適しています。

そのほかの、楽天モバイルの大きな特徴としては、データ使用が少ない月の料金が安い点があげられます。特に1GBまでなら無料、3GBまでであれば月額1,078円(税込)と、他のポケットWiFiと比較してもかなり低い料金設定に。

一人暮らしで日常の情報収集手段としてインターネット環境は整えておきたいが、頻繁に使うわけでもないという人も、楽天モバイルなら必要以上に高い通信料を支払う必要がありません。

楽天モバイルの特徴まとめ
価格

1GBまで:0円
3GBまで:1,078円(税込)
20GBまで:2,178円(税込)
20GB以降:3,278円(税込)

データ通信上限 無制限(ただし楽天エリア外では5GB以降1Mbpsに速度制限)
回線 楽天回線/au回線
通信速度
(下り・最大)
150Mbps

出典:Rakuten UN-LIMIT VI(料金プラン)|楽天モバイル

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5.クラウドSIMで繋がりやすい「クラウド WiFi」

クラウドWiFi

出典:クラウドWi-Fi – 縛りなしで使える!135カ国対応・月額3,718円でレンタル|クラウドWiFi

  • 3つの料金プランから使用状況に合わせて選べる
  • 日あたりの上限がなく、思う存分使える
  • クラウドSIMでつながりやすい回線に自動接続してくれる

クラウドSIMは20~100GBのなかから、利用状況に合わせて適した料金プランを選べます。一人暮らしで時間が空いたときに動画視聴やゲームを頻繁にするという人でも、大容量の100GBのプランを選べば安心です。

日あたりの上限がないため、テレワーク中の電話会議などで1日に大容量のデータ通信をおこなう可能性がある人にも適しています。

クラウドSIMを適用しているため、その場所・ときどきでつながりやすい回線に自動接続してくれます。日本のほとんどの場所で快適にインターネットを使うことができるため、旅行などでWiFiの持ち運びを頻繁におこなう人におすすめです。海外でも現地の回線と接続するため使用可能です。

クラウド WiFiの特徴まとめ
価格 2,580円~3,718円(税込)
データ通信上限 20~100GB
回線 3大キャリア
通信速度
(下り・最大)
150Mbps

出典:クラウドWi-Fi – 縛りなしで使える!135カ国対応・月額3,718円でレンタル|クラウドWiFi

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一人暮らしにおすすめのホームルーター3選

一人暮らしにおすすめのホームルーター3選

仕事や大学の課題などで自宅でインターネットを頻繁に使うため通信制限も受けたくない人や、電話会議などを頻繁におこなうため通信が不安定になるのを避けたいという人には、ホームルーターもおすすめです。

ここでは、データ通信容量が無制限のものや、5Gで高速通信が可能なものなど、一人暮らしに適したホームルーターを紹介します。

1.ソフトバンクとのセット割引が魅力の「モバレコAir」

モバレコAir

出典:【公式】モバレコエアー(モバレコAir)

  • データ容量完全無制限で好きなだけインターネットが使える
  • 1年間の月額が実質1,212円(税込)〜と低価格で利用可能
  • おうち割光セットでソフトバンクのスマートフォン料金も割引

モバレコAirはデータ容量の制限が無制限。月あたりはもちろん、日あたりの上限もありません。

そのため、好きなだけインターネットを使用できます。ゲームを頻繁にやる人や仕事でオンライン会議などを日常的におこなう人は、モバレコAirがおすすめです。

また、グッドラック社が提供するメールマガジンと一緒に加入すると、1年間の実質月額が1,212円(税込)までとなります。家でのインターネットをお得に使うことができるのも、モバレコAirのメリットです。

そのほか、スマートフォンをソフトバンクもしくはY!mobileで契約している人には「おうち割光セット」への加入がおすすめ。スマートフォンの月額利用料金が永年最大1,100円(税込)割引きされます。

モバレコAirの特徴まとめ
価格

最初の1年実質1,212円〜(税込)※キャッシュバック考慮後
13ヶ月目以降3,679円(税込)〜

おうち割光セットの加入:
最初の1年実質1,762円(税込)〜※キャッシュバック考慮後
13ヶ月目以降4,229円(税込)〜

データ通信上限 無制限
回線 ソフトバンク
通信速度
(下り・最大)
612Mbps

出典:料金プラン|モバレコAir

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2.無制限で通信速度も速い「カシモWiMAX」

カシモWiMAX

出典:【公式】カシモWiMAX|業界最安級!1,408円から契約可能[工事不要]|カシモWiMAX

  • 5G回線が利用可能な地域では下り最大2.7Gbpsの高速通信が可能
  • 水漏れや物損などへの保証プランがある
  • エンターテイメントのオプションサービスがある

カシモWiMAXはWiMAX回線のため月額のデータ使用量が実質無制限。ホームルータの場合は日あたりの上限もないため、気兼ねなくインターネットを使用できます。5G回線にも対応しているため、5G回線が利用可能な地域では最大下り2.7Gbpsの高速通信が可能です。

また、自然故障や水漏れ・物損などへの保証に対応する3種類の安心サポートのオプションがあります。加入しておけば外出先のアクシデントで故障しても安心です。

そのほか、カシモWiMAXでは約20万本のアニメ、映画、ドラマなどが見放題の「U-Next for スマートシネマ」のプランが月額2,189円(税込)で提供されています。動画コンテンツの視聴を頻繁におこなう人には嬉しいサービスです。

カシモ WiMAXの特徴まとめ
価格 初月のみ1,408円(税込)、それ以降4,455円(税込)
データ通信上限 無制限(ギガ放題)
回線 WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G
通信速度
(下り・最大)
2.7Gbps(2,700Mbps)

出典:WiMAX料金プラン一覧|カシモWiMAX【公式】

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3.長期利用におすすめの「Broad WiMAX」

Broad WiMAX

出典:工事不要のWi-Fiルーター|【公式】Broad WiMAX

  • 「業界最安値級」の当初3ヶ月月額2,090円〜(税込)
  • WiMAX+5Gのプランなら月額の割引サービスを実施していてお得
  • 5Gなら下り最速2.7Gbpsの高速通信が可能

Broad WiMAXの特徴は料金の安さです。3年期間固定の「ギガ放題DXプラス(3年)プラン」なら最初の3ヶ月は月額2,090円(税込)。当面は一人暮らしが続くなどの理由により長期間ポケットWiFiを利用する予定がある人にはおすすめです。

また、充実したキャンペーンも魅力。WiMAX+5G対応のギガ放題プラスDX(3年)プラン、ギガ放題プラス(2年)プランをお申込みの人を対象に月額割引キャンペーンをおこなっています。たとえばギガ放題プラスDX(3年)プランご利用時に0~3ヶ月2,618円(税込)、3~36ヶ月814円(税込)の割引となるのです。

Broad WiMAXでは5Gを使用できます。対応エリアでは2.7Gbpsの高速通信が可能です。動画視聴やゲームなど大容量のデータ通信も快適に使用できます。

Broad WiMAXの特徴まとめ
価格 契約月〜2ヶ月目:2,090円〜2,999円(税込)
3ヶ月目〜36ヶ月:3,753円〜4,634円(税込)
37ヶ月目以降:4,413円〜5,313円(税込)
データ通信上限 無制限(3日で10GBまたは15GB)
回線 WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G
通信速度
(下り・最大)
2.7Gbps(2,700Mbps)

出典:工事不要のWi-Fiルーター|【公式】Broad WiMAX

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一人暮らしのポケットWiFi利用についてのQ&A

一人暮らしのポケットWiFi利用についてのQ&A

一人暮らしでポケットWiFiを検討するときに、さまざまな疑問点や不安な点がある人も少なくありません。ここではポケットWiFiやホームルーターを一人暮らし用に選ぶ際に、よくある質問と回答を紹介します。

一人暮らしでのインターネットの接続環境を整えるうえでどうすればよいか悩む人は、まずこちらのQ&Aを参考にしてみてください。

そもそも一人暮らしにWiFiは必要?

まず、一人暮らしにおいてインターネット通信環境が不要という人はあまりいないでしょう。日常の連絡手段や情報収集、お店の予約やネットショッピングなど、さまざまな用途においてインターネットは使用できます

インターネットの接続環境のなかでは冒頭に紹介した次の理由から、ポケットWiFiがおすすめです。

  • 自宅だけでなく外出先でも利用できる
  • 工事不要ですぐにネット環境を確保できる
  • 料金が安い
  • 実質無制限や大容量のプランがある
  • 通信速度が速い

とくに、スマートフォンをお持ちの人は、ポケットWiFiを利用することで、スマートフォンの通信容量を抑えられる点は大きなメリットでしょう。

一人暮らしだとどの程度の通信量を使う?

1日あたりのデータ通信の使用量は個人差があります。単純にLINEやメールを利用したりWebサイトを閲覧するだけなら、1日あたり「60~80MB程度」程度で充分でしょう。

一方で動画視聴やオンラインゲーム、Web通話サービスなどを頻繁に利用すると、データ通信量も膨らみます。先ほど紹介したデータ通信1GBあたりの使用方法なども参考に、自分がどの程度データ通信をおこなうか把握しておきましょう。

ただし、月100GBなど大容量のデータ通信が可能な事業者もあります。ほとんどの人はこれらの大容量プランを選べば「データ通信量が足りないからWiFiを利用できない」ということにはならないでしょう。

契約するときに端末補償オプションは必要?

端末補償オプションの要否は人によりますが、スマートフォンほどは必須ではありません。万が一トラブルで利用できない状態に見舞われたときは、一時的にスマートフォンを利用し、契約事業者と連絡を取って必要な手続きをして復旧しましょう。

一方で、外出が多く紛失のリスクが高い、どうしても心配であるといった人は、念のため端末補償オプションをつけておくのも一案です。

一人暮らしにおすすめのポケットWiFiでネットを楽しもう!

一人暮らしにおすすめのポケットWiFiでネットを楽しもう!

一人暮らしでインターネットを繋げる方法はいくつもありますが、工事が必要であることと、WiFiでも高速通信が可能になってきていることから固定回線を使用するメリットは少ないです。

そのため、ほとんどの人にはポケットWiFi、常時通信の安定性を重視する人にはホームルーターがおすすめです。これらは工事不要で、契約後は最短即日で使用開始できるのもメリットと言えます。

インターネットを利用するにはどうすればよいかわからないという人は、今回の記事を参考に、自分のインターネットの利用状況をイメージしたうえで、最適なポケットWiFiを選ぶとよいでしょう。