ソフトバンクのポケット型WiFiはおすすめできない?料金が高くて無制限じゃない!

ソフトバンクのポケットWiFiはおすすめできる?

「ソフトバンクのポケット型WiFiって、実際どうなの・・?」

大手通信キャリアのソフトバンクでは、スマホだけではなくポケット型WiFiも提供しています。そこで気になるのが、料金や口コミでしょう。

結論から言うと、ソフトバンクのポケットWi-Fiは50GBのデータ容量に対して料金が高すぎるためおすすめできません。

通信品質も特段優れているとは言えず、他社と比べてほとんどメリットがない状況となっています。

この記事では、ソフトバンクのポケット型WiFiについて料金プランはもちろんデメリットも詳しく徹底解説。ソフトバンクよりおすすめできるポケット型WiFiもご紹介していきます。

 

2024年2月のポケットWiFiの総合比較が気になる人は、以下の記事をご参考に。 どこが一番いい?ポケット型WiFiのおすすめランキング!厳選10社を徹底比較【2024年版】

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WiMAXの正規プロバイダ「GMOとくとくBB」にて、最大40,000円のキャッシュバックを受け取れます。

2024年2月現在のキャッシュバック金額

  • すべての人が対象:25,000円
  • 他社から乗り換える人:最大41,000円

現在の他のネット回線(光回線やホームルーターを含む)を利用中の人は、キャッシュバックで乗り換え費用を完全にカバーできます。

他社から乗り換えでない人も、全員に高額キャッシュバックを受け取れます。GMOとくとくBBは、現時点で、WiMAXを最安で契約できるプロバイダです。

 

無制限はなし!ソフトバンクのポケット型WiFiの料金はいくら?

3GBか50GBのデータ容量を選べる

ソフトバンクのポケットWi-Fiは、データ通信向けのプランが2種類用意されています。

選べるデータ容量は、3GBまたは50GBです。

データ通信専用
3GBプラン
データ通信専用
50GBプラン
月額料金 990円~1,408円 5,280円
データ容量 3GB 50GB
通信制限時の速度 128Kbps

まず、データ通信専用3GBプランは月額990円(翌月から5年間)で利用できるプランです。自動で5年おトク割が適用されて、5年間418円割引となります。
6年目以降(62か月目)からは月額1,408円に変わります。

データ通信専用3GBプランは、現在3か月無料キャンペーン中です。翌月から3か月は月額基本料金がかかりません。

データ通信専用50GBプランは、1か月に50GBのデータ容量を利用できる大容量プランです。スマホに加えて、タブレットやパソコンで大量にデータを消費する方に向いています。

月額料金が5,280円です。

両プランとも、基本データ容量を使い切ると最大128Kbpsの通信制限にかかります。制限後、追加チャージすれば制限解除が可能です。

スマホと併用するデータシェアプランも利用可

データシェアプランはスマホとセットで利用できるプランです。親回線(スマホ)のデータ容量を子回線(ポケット型WiFi)にシェアできます。

月額料金は1,078円です。親回線の利用料金は別途発生します。

このプランは、親回線と子回線が家族であることに加えてソフトバンクの指定プランを契約している方に限り利用可能。

子回線は5台まで対応してもり、ポケット型WiFiの他にタブレット(iPad含む)もシェアできます。テザリングと違い、親機と子機が物理的に離れていてもデータ通信が可能です。

短期レンタル用のプランもある

ソフトバンクのポケット型WiFiは長期利用を想定したプラン内容ですが、短期レンタル用の別プラン(国内用・海外用)も利用できます。

短期レンタルであれば、データ容量は無制限。レンタル料金は1日860円です。

ひと月で換算すると25,000円以上となるためレンタル料金は非常に高いです。利用するなら数日だけスポットで借りる使い方がいいでしょう。

端末の受け取りや返却は空港にて行えます。

解約時の違約金は発生しない

ソフトバンクのポケット型WiFiは契約期間が定められておらずいわゆる縛りはありません。また、以前は1万円以上かかっていた違約金も2022年より撤廃されています。

ただし、端末を分割購入した場合は、途中解約すると残債が残るので注意しましょう。

ソフトバンクのポケットWi-Fi端末は3種類

現在、ソフトバンクで購入できるポケット型WiFi端末は以下の3種類です。

端末一覧

製品名 Pocket WiFi 5G A101ZT Pocket WiFi 5G A004ZT Pocket WiFi 802ZT
イメージ
メーカー ZTEコーポレーション
端末代金※ 28,880円 66,240円 27,000円
同時接続数 最大30台 最大30台 最大16台
重量 約240g 約225g 約153g
バッテリー容量 5300mAh 4100mAh 3000mAh
受信最大速度 5G:2.4Gbps
4G:838Mbps
5G:3.0Gbps
4G:838Mbps
4G:838Mbps
送信最大速度 5G:110Mbps
4G:46Mbps
5G:298Mbps
4G:46Mbps
4G:46Mbps
発売時期 2021/7/16 2021/3/19 2019/7/26
充電時間 約180分 約150分 約115分
周波数 5GHz/2.4GHz
サイズ 約141mm×69mm×15.9mm 約133mm×73mm×18.6mm 約112mm×67.5mm×15.6mm

※端末代金は購入する時期や店舗によって異なる場合あり

Pocket WiFi 5G A101ZT

Pocket WiFi 5G A101ZTは、5G対応の製品で最大30台の同時接続が可能です。そのほか、BluetoothやLAN接続(別売りのクレードル使用時)も対応しています。

高速起動が可能で使いやすいのもメリット。スマホでQRコードを読み込めば、すぐにWiFi接続ができます。

バッテリー容量も大容量です。ソフトバンクのポケットWi-Fiの中では最新機種となっており最も機能性が高いです。

Pocket WiFi 5G A004ZT

Pocket WiFi 5G A004ZTは、5Gのミリ波に対応している製品です。

急速充電が可能なため、充電切れのときや充電し忘れてピンチなときでも安心。短時間で充電できます。

また、LANケーブルやUSBで有線接続にも対応。ソフトバンクのポケット型WiFiの中では高額ですが、通信速度が速く充電時間も短いためメリットが多い機種です。

Pocket WiFi 802ZT

Pocket WiFi 802ZTは、3000mAhながらバッテリーが約12時間持つのが特徴的。表示されたQRコードを読み込むだけでネット接続が可能です。

接続台数は最大16台で、クレードルを購入すれば有線LAN接続もOK。ソフトバンクのポケット型WiFiの中ではリーズナブルな価格となっており、スペックより安さ重視ならおすすめできます。

ソフトバンクのポケット型WiFiのメリットは2つ

メリット
  1. 繋がらないエリアがほぼない
  2. 店舗で契約できる

繋がらないエリアがほぼない

ソフトバンクのポケット型WiFiは、サービスエリアが非常に広いです。

4G LTE回線に関しては、人口エリアのカバー率が99%を達成。人が住む地域なら地方でも問題なく利用できます。

5Gエリアはこれから順次拡大予定です。今後数年のうちにカバー率が大幅に上昇するでしょう。

なお、5Gエリア外でも自動で4G回線に切り替わるため圏外になることは滅多にありません。

ただし、他のポケット型WiFiもエリアの広さは同じ

エリアのカバー率が大きなメリットに見えるソフトバンクですが、他のポケット型WiFiも変わりません。まず、WiMAXはWiMAXエリアに加えてauエリアも使用できるため全国をカバー。

また、ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りているクラウドSIMのポケット型WiFiも、エリアはキャリアと同じです。

クラウドSIMとは

通信エリアの広さはソフトバンクだけのメリットとは言い難いでしょう。

店舗で契約できる

ソフトバンクのポケット型WiFiは、ソフトバンクショップにて申し込めます。多くのポケット型WiFiサービスはオンライン専用なので、店頭で申し込めるのは心強いでしょう。

実際に端末を触ることもできるため、サイズや重量の事前チェックも可能です。

口コミが最悪?ソフトバンクのポケット型WiFiはおすすめできない

いくつかメリットのあるソフトバンクのポケット型WiFiですが、致命的なデメリットがあるためおすすめはできません。

おすすめしない理由
  • 無制限プランが無い
  • 月額料金が高すぎる
  • 端末代金が割高
  • 通信速度が価格に見合っていない
  • キャンペーンのお得度が低い

無制限プランが無い

ソフトバンクのポケット型WiFiはデータ無制限プランがありません。ライバルのドコモやau(WiMAX)は無制限プランがあるため残念ですね。

また、最大データ容量が50GBまでなのも残念なポイント。無制限プランの無いポケット型WiFiでも100GBまで使えることが多いため、最大50GBのソフトバンクはデメリットが目立ちます。

ソフトバンクはスマホと比べてポケット型WiFiのプランには注力していない印象です。

月額料金が高すぎる

ソフトバンクのポケット型WiFiの致命的なデメリットとして、月額料金の高さが挙げられます。以下、主要なポケット型WiFiの料金比較です。

料金比較

ポケット型WiFi 実質月額
ソフトバンク 6,373円
ドコモ 6,192円
WiMAX 3,798円 (GMOとくとくBB)
どこよりもWiFi 3,681円
ワイモバイル 5,386円
モンスターモバイル 3,446円
THE WiFi 3,281円
楽天モバイル 3,278円
Air WiFi 3,552円
ゼウスWiFi 3,619円
Mugen WiFi 3,738円
それがだいじWiFi 3,540円

ソフトバンクのポケット型WiFiは他のポケット型WiFiと比べると相当高いです。

ちなみに、他社の価格はデータ無制限または100GBの料金なので、50GBのソフトバンクの方が高いのは非常に印象が悪いです。

端末代金が割高

ソフトバンクのポケット型WiFiは、月額料金に加えて端末代金も高いです。

端末代金

  • Pocket WiFi 5G A101ZT:28,880円
  • Pocket WiFi 5G A004ZT:66,240円
  • Pocket WiFi 802ZT:27,000円

A004ZTは6万円を超えており、明らかに高すぎます。この金額を支払うなら、ポケット型WiFiではなくスマホやゲーム機などを購入した方がマシでしょう。

また、5G非対応でスペックの劣る802ZTが27,000円なのも納得がいきません。なお、WiMAXや楽天モバイルなど他社のポケット型WiFiならキャンペーンにより端末代金が0円となります。

通信速度が価格に見合っていない

ソフトバンクのポケット型WiFiは決して遅くはないのですが、価格に見合った通信速度とは言い難いです。

実効速度の比較

ポケット型WiFi 実効速度
ドコモ 179.81Mbs
WiMAX
70.18Mbps
ソフトバンク 38.25Mbps
どこよりもWiFi 32.97Mbps
ワイモバイル 32.67Mbps
モンスターモバイル 27.2Mbps
THE WiFi 22.8Mbps
楽天モバイル 20.98Mbps
Air WiFi 19.1Mbps
ゼウスWiFi 17.28Mbps
Mugen WiFi 15.5Mbps
それがだいじWiFi 12.65Mbps

※データ参照元「みんなのネット回線速度

ソフトバンクより安いWiMAXに差を付けられているのは残念ポイント。

また、どこよりもWiFiやモンスターモバイルなど格安で契約できるクラウドSIMとあまり速度が変わらないのも厳しいです。

キャンペーンのお得度が低い

ソフトバンクはスマホ向けのキャンペーンは豊富に行っているものの、ポケット型WiFiに関してはほぼ皆無の状況となっています。

2024年2月時点で、ポケット型WiFi向けのキャンペーンは行われていません。

参考までに過去には、半年おとく割(1,100円×6か月割引)が適用できましたが現在は終了。また、新みんな家族割やおうち割光セットも対象から外れています。

データ無制限で安い!ソフトバンクよりおすすめできるポケット型WiFi3選

おすすめのポケット型WiFi
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • 楽天モバイル
  • THE WiFi

GMOとくとくBB WiMAX「速度と料金のバランスが絶妙」

データ容量 無制限
契約期間 2年
端末代金 0円
月額料金 5,302円
実質月額 3,798円
最大速度 2.7Gbps
解約金 1,100円
キャンペーン キャッシュバック
月額割引

WiMAXは速度と料金のバランスに優れたポケット型WiFiサービスです。ソフトバンクより速度が速いうえに料金が安いため選ばない理由が見当たりません。

実質月額(キャンペーンや端末代金を含めた価格)は4,000円を切る安さとなっています。WiMAXを最安で使うには、プロバイダでGMOとくとくBBを選ぶことが重要です。

WiMAXプロバイダの料金比較

プロバイダ名 実質月額
GMOとくとくBB 3,798円
カシモ WiMAX 4,462円
Broad WiMAX 4,449円
BIGLOBE WiMAX 5,114円
UQ WiMAX 5,145円

WiMAXにおけるプロバイダは、契約窓口と捉えて構いません。どこでで申し込んでも通信品質が変わらないため、シンプルに安さで選んでOKです。

2024年2月現在、GMOとくとくBBではキャッシュバックと月額割引のキャンペーンが実施されています。

2024年2月現在のキャッシュバック金額

  • すべての人が対象:25,000円
  • 他社から乗り換える人:最大41,000円
月額割引
  • 端末発送月:5,302円→1,089円(4,213円割引)
  • 1カ月~12カ月:5,302円→3,784円(1,518円割引)
  • 13カ月~35カ月:5,302円→4,334円(968円割引)

キャッシュバックと月額割引は併用OK。WiMAXをとにかく安く使うならGMOとくとくBB一択です。

その他、GMOとくとくBB WiMAXでは端末代金0円のキャンペーンも適用できます。

端末代0円

端末代0円

ソフトバンクのポケット型WiFiは、端末代金が最大66,000円以上かかるため、この特典だけでも非常にお得です。

GMOとくとくBB  評判やデメリットはどう?悪質?GMOとくとくBB WiMAXの評判やデメリットを徹底解説【2024年版】

楽天モバイル「衝撃的な安さでデータ使い放題」

実質0円

データ容量 0GB~無制限
契約期間 なし
端末代金 0円
月額料金 3GB未満:1,078円
20GB未満:2,178円
20GB以上:3,278円
最大速度 150Mbps
解約金 0円
キャンペーン ポイント還元

楽天モバイルは月額3,278円の安さでデータ通信が使い放題です。キャンペーンを含めた実質料金ではなく、通常料金がこれだけ安いデータ無制限のポケット型WiFiは他にありません。

データ無制限の料金比較

ポケット型WiFi 実質月額
楽天モバイル 3,278円
GMOとくとくBB WiMAX 3,798円
Broad WiMAX 4,449円
UQ WiMAX 5,145円
ドコモ 6,192円
ソフトバンク 6,373円
ワイモバイル 5,386円

50GBまでしか使えないソフトバンクと比べて、データ無制限の楽天モバイルの方が圧倒的に安いです。
現在、データ無制限のポケット型WiFiは、楽天モバイルの他にはWiMAXとドコモ・auしか残っていません。最安でデータ無制限のポケット型WiFiを使いたいなら、楽天モバイル一択です。

また、楽天モバイルは従量制プランを採用しているため、20GB以下に収まった月は自動的に月額2,178円となります。あまりデータを使わなかった月でも損しないのがメリットです。

3GB以下なら月額1,078円となり、ソフトバンクのデータ通信専用3GBプランとほぼ同額になります。

その他、楽天モバイルは今なら端末代金がポイント還元により実質無料に。

キャンペーン

端末代金が0円

契約事務手数料や解約金も無料なので、リスクフリーでお試しが可能です。

Rakuten WiFi Pocket 2B/2C【2024年版】Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cをレビュー!楽天モバイルのポケット型WiFiの評判とは?

THE WiFi「100GB以下でいいなら最安値を実現」

THE WiFiのバナー

データ容量 100GB
契約期間 2年
端末代金 0円
月額料金 3,828円
実質月額 3,281円
最大速度 150Mbps
解約金 10,780円
キャンペーン 30日の無料お試し
4ヶ月0円

たくさんデータを使いたいけど無制限までは要らない、といった人にはTHE WiFiがおすすめです。

100GBのポケット型WiFiを2年間利用する場合は、THE WiFiが全ポケット型WiFiで最安値となります。

100GBプランの比較

月額料金
(2年間の実質負担額)
契約期間 自動更新
THE WiFi 3,281円 2年 なし
Air WiFi 3,278円 1年 あり
Mugen WiFi 3,438円 2年 なし
ZEUS WiFi 3,195円 2年 なし
どこよりもWiFi 3,400円 2年 あり

THE WiFiの月額料金は3,828円と特別安いわけではありません。しかし、キャンペーンにより月額基本料金や初期費用の割引により、実質月額が最安となっています。
また、月によってデータ消費がバラバラなときは、に従量制プラン「THE WiFi Fit」も利用できます。

THE WiFi Fit(従量制)

THE WiFiのプラン

100GB定額の他に従量制プランも選択可

40GB以下に収まった月は2,596円に。5GB以下なら1,628円の安さです。

我慢ポイントとしては、ソフトバンクのポケット型WiFiと比べると速度は遅くなります。

とは言え、平均20Mbpsくらいは出るため動画の再生(高画質でもOK)、WEBサイト閲覧、ビデオ会議くらいの用途ならまったく問題ありません。

THE WiFi【2024年最新】THE WiFiの評判や口コミはどう?メリット・デメリットを詳しくレビュー

ソフトバンクユーザーならお得!自宅用の無制限WiFiとしてソフトバンクエアーを検討したい

ソフトバンクエアーは、自宅で利用できる据え置き型のホームルーターです。ポケット型WiFiより速度が安定しています。

以前音ソフトバンクエアーは通信品質が悪かったのですが、新しい端末(Airターミナル5)に変わってからは大幅に改善されました。

データ容量は無制限です。自宅用のWi-Fi環境を整えたい人にピッタリです。

Airターミナル5

月額料金 5,368円
実質月額 2,982円
データ通信量 無制限
実効速度 59.24Mbps
契約期間 2年
スマホセット割 ソフトバンク
ワイモバイル
端末代 実質無料

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーの人におすすめです。その理由は、おうち割光セットが適用されてスマホ代が安くなるから。

おうち割光セット

  • ソフトバンク: 永年1,100円割引
  • ワイモバイル :永年1,188円割引
MEMO
家族(離れて住んでいてもOK)にも適用できる

ソフトバンクは、一部のプランを除けば1,100円の割引を受けられます。一時的ではなく永年無料なのが嬉しいポイント。

また、ワイモバイルユーザーの人も、ソフトバンクとほぼ同額の割引を適用できます。プランSで割引を適用すれば月額990円です(家族割とは併用できないが、おうち割の方がお得)。

なお、おうち割光セットは契約者だけでなく家族にも適用できます。4人家族なら、毎月4,400円以上の割引に。

家族に適用する場合でも、ソフトバンクエアーの契約は一つで構いません。

アライアンスモデルのモバレコエアーだとさらに格安

ソフトバンクエアーの契約窓口は、

  • ソフトバンク公式
  • モバレコエアー
  • ソフトバンクエアーの代理店

のいずれかに分かれます。この中で、最もお得にソフトバンクエアーを利用できるのがモバレコエアーです。

モバレコエアーはソフトバクエアーのアライアンスモデルという位置付けです。使用する端末や回線はまったく同じで、ブランド名だけ変わる仕様となっています。

ソフトバンクエアーの窓口比較

ソフトバンク公式 モバレコエアー ソフトバンクエアーの
代理店※
月額料金 24ヶ月目まで:4,180円
25ヶ月目以降:5,368円
1~2カ月:2,167円
3~24カ月:3,679円
25ヵ月目以降:5,368円
24ヶ月目まで:4,180円
25ヶ月目以降:5,368円
キャッシュバック 10,000円 17,000円 30,000円
実質月額
(2年)
3,900円 2,982円
※最安
3,067円

※最安の代理店「NEXT」「エヌズカンパニー」で比較

ご覧の通り、モバレコエアーが最安です。

ソフトバンクエアーの代理店は30,000円もの高額キャッシュバックがあるため一番お得に見えるのですが、モバレコエアーと比べて月額割引が劣っています。

そのため、トータルの総支払額ではモバレコエアーより高くなってしまいます。

ソフトバンク公式はさらに損をする契約窓口となっており、モバレコエアーと比べて実質月額で毎月1,000円も損をする計算に。

以上の結果から、ソフトバクエアーを最もお得に契約したいならモバレコエアー一択となります。

MEMO
モバレコエアーから申し込んでも、ソフトバンク・ワイモバイルのおうち割光セットは適用される
\ソフトバンクエアーを最安で使える/

まとめ

ソフトバンクのポケットWi-Fiはメリットもありますが、デメリットの方が大きく目立ちます。特に、料金が高いのはネックでしょう。

50GBの制限があるにも関わらず、他社の無制限プランより高いのは納得できません。

ポケットWi-Fiは毎月賞金が発生するので家計の負担が圧迫されています。結論として、ソフトバンクのポケットWi-Fiはおすすめできません。

大容量かつお得にポケットWi-Fiを利用したいなら、WiMAXや楽天モバイルなどがおすすめです。