Wi-Fiルーターの同時接続数とは?注意点も合わせて詳しく解説

Wi-Fiルーターの同時接続台数

「1台のWi-Fiルーターで何台まで端末を繋げられるの・・?」

「同時に複数の端末をネット接続すると、どんな影響があるの・・?」

ポケット型WiFiを利用する際、1人で使うにしてもスマホ・パソコン・ゲーム機・タブレット・スマート家電など、さまざまな端末をネット接続したい場面があります。

また、1台のポケット型WiFiを家族とシェアして使う利用シーンも考えられます。そんなときに気になるのが同時接続台数です。

Wi-Fiルーターは、端末ごとに最大で何台まで同時接続できるのか決まっています。あまり複数の端末を接続すると、通信速度が遅くなるため注意が必要です。

この記事では、Wi-Fiの同時接続数について詳しく解説。注意点やおすすめのポケットWi-Fiも合わせて参考にして下さいね。

目次

 

2024年6月のポケットWiFiの総合比較が気になる人は、以下の記事をご参考に。 [card2 id="2057"]

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Wi-Fiルーターの同時接続数とは?

Wi-Fiの同時接続数とは、1台のWi-Fiルーターでネット接続できる端末の最大台数を示すものです。

例えば、同時接続数が「10台」と記載されているなら、このWi-Fiルーターを使ってネット接続できる端末は10台までとなります。

同時接続数は端末によって異なる

Wi-Fiルーターの同時接続数は端末によって異なります。同時接続数の確認方法は、各端末のスペック表や説明書に記載されています。

メーカーの公式サイトからチェックすることも可能です。

ホームルーターは同時接続数が多い傾向

WiFi端末は、モバイルルーターよりもホームルータータイプの方が同時接続数が多い傾向にあります。

HOME-5G-L1

ホームルーター

同時接続数の目安

  • モバイルルーター:10台〜30台
  • ホームルーター:30台〜

据え置き型のホームルーターは、同時接続数が多く有線接続も可能です。持ち運びはできませんが、家庭で多くの端末をネット接続したいときに重宝します。

同時接続数を超えるとネット接続できない

Wi-Fiルーターで決められている同時接続数を超えてしまうと、ネット接続ができません。同時接続数が10台なら、11台目の端末は途切れてしまいます。

家中の端末をネット接続していたり、複数人で1台のWi-Fiルーターをシェアしていたりすると、気付かないうちに同時接続数を超えることがよくあるので注意してください。

同時接続数を確認するだけでなく、どの端末がネットに接続されているのか接続台数も気にしながら利用することが大切です。

同時接続数はどれぐらいだと便利?

必要な同時接続台数の目安は、ネット接続したい端末の台数によって変わります。

注意点として、「Wi-Fiルーターの同時接続数」=「ネット接続したい端末の台数」と捉えると、余裕がなくなります。

最大接続台数に近づくほど通信速度が低下するデメリットもあるため、できれば余裕はを持ちたいところ。1つの基準として、

「WiFiルーターの同時接続数」>「ネットに接続する端末台数」×2

を目安に選ぶと失敗しにくいです。

例えば、ネット接続したい端末が、スマホ×2台・タブレット・パソコン・スマートテレビ・ゲーム機の6台であれば、同時接続数が12台以上のWi-Fiルーターがおすすめです。

このように、自身の利用環境に合わせる視点が大切です。

同時接続でWi-Fiを利用するときの注意点

速度が低下しやすい

ネット接続している端末の台数が、Wi-Fiルーターの最大同時接続数に近づいていくほど通信速度は低下します。

同時接続数の30~50%程度の台数であれば速度低下の心配は要りませんが、80%を超えてしまうと危険水準です。

Wi-Fiルーターを使用する際は、ネットに接続中の端末数を把握しておきましょう。使っていない端末は、接続を切っておくことが大切です。

家族でシェアするときも、1人何台までなどルールを決めておいた方がいいでしょう。

5G対応なら同時接続数でも速度低下しにくい

同時接続の機会が多い人は5G通信に対応したWi-Fiルーターの利用がおすすめです。

5G対応のポケット型WiFiは5G通信の特徴である多数同時接続によって、多くの端末がネット接続しても速度低下しにくいメリットがあります。

パスワードの管理に気を付ける

一つのWi-Fiルーターを複数人でシェアするときは、パスワード管理に注意してください。

万一パスワードが外部に漏れてしまうと、Wi-Fiルーターを無断で使われてしまいます。そうなると、接続できる端末台数の余裕が減るのはもちろん、セキュリティ上のリスクが生じます。

家族で利用するときはもちろん、知人が家に遊びに来たときにどうするかなど、利用上のルールを設定してパスワードをしっかりと管理しておきましょう。

複数人でシェアするときは、代表者を決めて利用ルールやパスワード管理を一任するのも一つのやり方です。

同時接続数のオーバーに気を付ける

Wi-Fiルーターは、同時接続数を超えてネットに接続することはできません。また、接続台数が多くなるほど通信速度が低下します。

あらゆる端末をネットに接続すると、同時接続数をオーバーしやすいです。そのため、接続する端末は整理しながら利用してみてください。

常にオン・オフを切り替えるのは、面倒ですので時々同時接続数のバランスを見ながら余裕があるときに見直せば大丈夫です。

データ容量の使いすぎに気を付ける

複数人でWi-Fiルーターをシェアするときは、データ容量の使いすぎに注意してください。

無制限に使えるWiFiルーターなら問題ありませんが、月々に使えるデータ容量に制限があるときは要注意。

また、3日間の速度制限ルールがあるポケットWi-Fiなどもが気を使う必要があります。1人が身勝手にデータ容量を使いすぎてしまうと、シェアしている他の人に迷惑がかかります。

各自がネットを快適に利用するためにも、Wi-Fiルーターをシェアするときは毎月使えるデータ容量や速度制限に関する情報を共有しておきましょう。

あらかじめ使い方のルールを設定しておくのもおすすめです。

同時接続数がポケット型WiFi端末3選

ポケット型WiFiの中で、以下の機種は同時接続数が多いです。

端末名 同時接続数 月額料金 端末代金
Pocket WiFi 5G A101ZT 30台 5,280円 28,800円
Wi-Fi STATION SH-52B 17台 8,415円 35,640円
Speed Wi-Fi 5G X11 16台 1〜25ヶ月目:4,268円
それ以降:4,818円
21,780円

それぞれの端末の特徴について詳しく見ていきましょう。

Pocket WiFi 5G A101ZT(30台)

通信速度 5G:受信時最大2.4Gbps/送信時最大110Mbps
4G:受信時最大838Mbps/送信時最大46Mbps
サイズ 約141×69×15.9mm
重量 約240g
同時接続数 30台
バッテリー容量 5300mAh
連続通信時間 約300分〜約540分
WiFi規格 WiFi 5/WiFi 6対応
月額料金 5,280円
端末価格 28,800円

Pocket WiFi 5G A101ZTは、ソフトバンクが提供しているポケット型WiFiです。同時に30台もの端末を接続することができます。

ソフトバンクの5G通信に対応しており、優れた通信速度を発揮するのが特徴的。多くの端末と同時接続しても速度低下が起きにくいのが魅力です。

また、クレードルによる有線接続に対応しているので、ゲーム機やパソコンなどを安定したネット環境で利用することも可能です。

端末価格は28,800円で、ソフトバンクのデータ通信専用50GBプランに加入すると月額5,280円で利用できます。

Wi-Fi STATION SH-52B(17台)

Wi-Fi STATION SH-52B

通信速度 5G:受信時最大4.2Gbps/送信時最大218Mbps
4G:受信時最大1.7Gbps/送信時最大131.3Mbps
サイズ 約74×108×15.7mm
重量 約166g
同時接続数 17台
バッテリー容量 4000mAh
連続通信時間 約440分〜約630分
WiFi規格 WiFi 5/WiFi 6対応
月額料金 8,415円
端末価格 35,640円

Wi-Fi STATION SH-52Bは、ドコモが提供しているポケット型WiFiです。最大17台の端末を同時接続できます。

一番の特徴は圧倒的な通信スペックで、5G通信による最大下り速度は4.2Gbpsです。大容量バッテリーなので、高速通信を利用しながらも長時間使える利便性も魅力的。

手のひらサイズでコンパクトに持ち運べて使い勝手もいいです。クレードルによる有線接続にも対応しています。

端末価格は35,640円で、ドコモの5Gデータプラス(月額1,100円)とギガホ プレミア(月額7,315円)を組み合わせると、データ無制限で利用できます。

Speed Wi-Fi 5G X11(16台)

Speed-Wi-Fi-5G-X11

通信速度 受信時最大2.7Gbps/送信時最大183Mbps
サイズ 約136.0×68.0×14.8mm
重量 約174g
同時接続数 16台
バッテリー容量 4000mAh
連続通信時間 約490分
WiFi規格 WiFi 5/WiFi 6対応
月額料金 1〜25ヶ月目:4,268円
それ以降:4,818円
端末価格 21,780円

Speed Wi-Fi 5G X11は、UQ WiMAXが提供しているポケット型WiFiです。最大16台の端末を同時に接続できます。

特徴は、下り最大2.7Gbpsの優れた通信速度に加えて5G通信やWi-Fi6に対応するなどスペックの高さが際立っています。

2.4GHz帯と5GHz帯を同時に利用できるので、通信環境に合わせて最適な周波数帯を選択しながら快適なネット通信を実現できます。

専用のクレードルを使えば有線接続が可能。さらに、クレードルに搭載されたアンテナにより安定した5G通信を利用できます。

端末価格は21,780円で。月額料金は4,268円〜4,818円と今回紹介した3機種の中で最もリーズナブルに契約できるのも魅力です。

最安でWiMAXを契約できるのはGMOとくとくBB

WiMAXは、どのプロバイダを使っても通信速度・対応エリアは変わりません(本家のUQ WiMAXと同じ)。そのため、シンプルに料金の安さで選ぶのがベストです。

以下、WiMAXの主要プロバイダの実質料金(月額料金・初期費用・端末代の合計額にキャンペーンの割引を引いた金額)を比較してみました。

WiMAXの料金比較

プロバイダ名 実質月額
GMOとくとくBB 3,798円
カシモ WiMAX 4,462円
Broad WiMAX 4,449円
BIGLOBE WiMAX 5,114円
UQ WiMAX 5,145円

ご覧の通り、最安値はGMOとくとくBBです。プロバイダを経由しないWiMAX本家(UQ WiMAX)とは、実に1,000円以上もの差があります。

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2024年6月現在のキャッシュバック金額は最大57,000円

  • すべての人が対象:15,000円
  • 他社から乗り換える人:最大40,000円
  • 2つのオプション加入:2,000円
月額割引
  • 端末発送月:5,302円→1,375円
  • 1カ月~35カ月:5,302円→3,762円
  • 36カ月以降:5,302円→4,807円

キャッシュバックの受け取り条件は、専用ページから申し込むだけ。さらに、UQ WiMAXから申し込むと必要になる端末代金も、GMOとくとくBBならかかりません。

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まとめ

ネットに同時に接続できる端末の台数は、WiFiルーターによって決められています。何台まで接続できるか、スペック表から確認しておきましょう。

WiFiルーターの同時接続数を把握したら、できるだけ接続台数には余裕を持たせるべきです。快適にネットが使える環境にしてみて下さいね。

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