【2024年】auひかりの評判や口コミを完全評価!メリット・デメリットが全部わかる

auひかりの評判

「auひかりが気になるけど、実際どうなの・・?」

auひかりは、KDDIが提供する光回線サービスです。auユーザーは割引を受けられることもあり、加入者数を一気に伸ばしてきました。

[box class=”box25″]

auひかりの特徴

  • 通信速度が速い
  • au/UQモバイルとのセット割がある
  • キャッシュバックなどのキャンペーンがお得
  • 申し込み窓口が多い
  • フレッツ光系列に比べると、対応エリアが限られる

[/box]

auひかりは独自回線の光回線で、通信速度が速いのが特徴です。その分だけ月額料金はやや高めですが、au/UQモバイルのスマホとのセット割も用意されています。

au/UQモバイルのスマホを利用している人には、とくにおすすめです。

公式サイトだけでなくプロバイダや代理店、さらに家電量販店など申し込み窓口が多いのも特徴と言えます。なかでもプロバイダや代理店はキャンペーンがお得です。

しかしながら、気になるのはやはり評判ですよね。特に、デメリットに関する口コミは気になります。メリットが多い一方で、対応エリアが狭い、工事費が高いなどのデメリットもあります。

そこで今回は、auひかりの評判を徹底考察。メリット・デメリットを詳しく評価していきます。

auひかりに契約すべきなのか迷っている人は、ぜひ参考にして下さいね。

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目次

auひかりとは?(料金・特徴)

auひかり

auひかりとは、auが提供する光回線サービスです。割引で優遇されることもあり、auユーザーの加入が非常に多いのが特徴的です。

月額料金は、戸建てかマンションで変わります。

戸建て

ずっとギガ得プラン ギガ得プラン 標準プラン
月額料金
(ホーム1ギガ)
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
5,720円 6,930円
契約期間 3年
(自動更新なし)
2年
(自動更新なし)
無し
解約金 基本料金の1か月分 基本料金の1か月分 無し

※関東の一部エリアで10ギガ・5ギガプランの提供あり

 

マンション(お得プラン)

月額料金 契約期間
マンション タイプG 16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
2年
マンション タイプV 16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
2年
マンション 都市機構 4,180円 2年
マンション 都市機構G 4,180円 2年
マンション タイプE 16契約以上:3,740円
8契約以上:4,070円
2年
マンション タイプF 4,290円 2年
マンション ギガ 4,455円 2年
マンション ミニギガ 5,500円 2年

[memo title=”MEMO”]解約金は基本料金の1か月分[/memo]

 

マンション(標準プラン)

月額料金
マンション タイプG 16契約以上:5,390円
8契約以上:5,720円
マンション タイプV 16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
マンション 都市機構 4,180円
※おうちトラブルサポートなし
マンション 都市機構G 5,390円
マンション タイプE 16契約以上:3,740円
8契約以上:4,070円
※おうちトラブルサポートなし
マンション タイプF 4,290円
※おうちトラブルサポートなし
マンション ギガ 4,455円
※おうちトラブルサポートなし
マンション ミニギガ 5,500円
※おうちトラブルサポートなし

[memo title=”MEMO”]解約金と契約期間はなし[/memo]

まず、戸建てについては契約期間によって月額料金が変わります。最も安いのはずっとギガ得プランです。

解約金は1カ月の基本料金のみが設定、最低利用期間を過ぎれば0円です。

マンションタイプは料金体系が少し複雑です。どのプランに申し込めるかは、自分で選ぶことはできず光ファイバーの引き込み状況などで変わります。

auひかり契約時に、契約できるプランを確認できますよ。なお、マンションタイプはお得プランと標準プランでサービス内容が変わるのも特徴的。

契約期間ありとなりますが、お得プランの方がサービス品質が上となっています。

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【総合評価】auひかりの良い口コミ評判・悪い口コミ評判

ここではauひかりの良い口コミ・評判と悪い口コミ・評判を集めてみました。申し込みの前に、auひかりユーザーの生の声をチェックしましょう。

良い口コミ評判①速度速い、通信が安定している

auひかりの良い口コミ・評判では、通信速度に関するものが多くありました。

auひかりは独自回線を利用する光回線なので、通信速度が安定しています。通信速度を重視するなら、まず検討したい光回線の1つだと言えるでしょう。

良い口コミ評判②auユーザーは安く利用できる

auひかりの良い口コミ・評判では、au/UQモバイルとのセット割がお得な点も言及されていました。

auひかりの月額料金は特別安くありませんが、スマホとのセット割を考慮するとトータルでは他社より安くなります。

au/UQモバイルのスマホを利用しているなら、光回線もauひかりにまとめるのがおすすめです。

悪い口コミ評判①マンションは通信設備によって遅くなる

通信速度を高く評価されているauひかりですが、マンションタイプについては悪い評判も目立ちます。

auひかりのマンションタイプは全部で8種類のタイプがあり、建物によってどのプランになるかが決まっています。

建物によっては速度が遅いプランになるため、マンションやアパートでauひかりを利用したい人は要注意です。

最近では通信速度が速いタイプに変更される建物も増えています。口コミでも、タイプ変更で通信速度が速くなったという人がいました。

悪い口コミ評判②工事費がやや高い

auひかりのネガティブな口コミでは、工事費に言及するものがあります。

auひかりは独自回線なので、利用する際は基本的に開通工事が必要です。光コラボのように工事なしでは乗り換えられないので、工事費が高いと感じる人が多くいました。

また、auひかりのホームタイプを解約する際は撤去工事が必要なこともあります。撤去工事費が31,680円と他の光回線より高いことに対しても、不満の声が多く上がっていました。

 

auひかりは障害が多い?通信速度の口コミ評判

通信速度に優れるauひかりですが、一方で「通信障害が多い」という声もあります。auひかりは本当に通信障害が多いのでしょうか?

ここではauひかりの通信速度に関する口コミ・評判を集めてみました。

【戸建て】auひかりの通信速度の口コミ評判

まずは戸建てにおけるauひかりの通信速度の口コミ・評判を見てみましょう。

戸建てタイプの場合、通信速度に関してはポジティブな声がほとんどでした。auひかりに乗り換えて通信速度が倍になったという人もいます。

「通信速度が安定しない」「通信障害が起きている」という声もありますが、他の光回線に比べると悪い評判は少ないと感じました。

そもそも利用環境によって通信速度に差が出たり、通信障害が起きたりするのは他の光回線でも同じです。

auひかりだけが不安定、というわけではありません。

【マンション】auひかりの通信速度の口コミ評判

続いてはマンションにおけるauひかりの通信速度の口コミ・評判です。

マンションタイプの口コミも、戸建てタイプとほぼ同じ傾向でした。通信速度は安定しており、他社回線から乗り換えることで速くなったという声も多数あります。

ただし、auひかりのマンションタイプは建物によって最大通信速度が異なる点に注意が必要です。口コミでも「契約してから速度が遅いタイプだった」と気づいた人が多くいました。

 

auひかりは安い?月額料金の口コミ評判

光回線を利用する際は通信速度だけでなく月額料金も気になりますよね。続いては、auひかりの月額料金に関する口コミ・評判を見てみましょう。

【戸建て】auひかりの月額料金の口コミ評判

まずは戸建てタイプですが、「高い」という意見と「安い」という意見の両方があります。

戸建てタイプの月額料金については、「高い」という評判が多く見受けられました。実際に月額料金を他社と比較しても、auひかりは決して安いとは言えません。

ただし、auまたはUQモバイルのスマホとセットで利用するとセット割が適用され、スマホ代が安くなります。実際に「安くなった」という口コミの多くは、スマホとセットで契約している人が多いようです。

【マンション】auひかりの月額料金の口コミ評判

次はマンションタイプの月額料金に関する口コミです。

マンションタイプも「高い」という人と「安い」という人の両方がいました。建物によってプランが異なるため、同じauひかりのマンションタイプでも月額料金は人それぞれです。

 

auひかり5ギガ・10ギガの口コミ評判

auひかりは最大5Gbpsの「auひかり5ギガ」と、最大10Gbpsの「auひかり10ギガ」も提供しています。従来の1Gギガプランよりさらに速い速度が期待できますが、実際の評判はどうなのでしょうか。

ここではauひかり5ギガ・10ギガの口コミ・評判を集めました。

auひかり5ギガの口コミ評判

まずはauひかり5ギガの口コミを見てみましょう。

通信速度に関しては「速い」という意見が多くを占めていました。auひかり5ギガに乗り換えてから通信速度が10倍以上になった人もいるようです。

一方で「対応エリアが狭い」「月額料金が高い」といった悪い評判も見受けられます。auひかり5ギガは対応エリアが関東の一部だけと狭く、口コミでも「エリア外だから使えない」という人がいました。

auひかり10ギガの口コミ評判

続いてはより高速なauひかり10ギガの口コミ・評判です。

auひかり10ギガの口コミ・評判も、auひかり5ギガと同じ傾向でした。良い評判では通信速度の速さに言及するものが多く、ほとんどの人が高速通信に満足しています。

反対に「対応エリアが狭くて使えない」という評判も多く見受けられました。

評判・口コミから分かるauひかりのデメリットや注意点

[box class=”box33″ title=”デメリット”] [list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 提供エリアが限られる
  2. マンションタイプは導入状況によって選べるプランが変わる
  3. 月額料金が最安ではない
  4. 開通工事が遅いときがある

[/list] [/box]

提供エリアが限られる

auひかりの最大のデメリットとも言えるのが、提供エリアが限られることです。スマホのauのように全国をカバーするイメージがありますが、残念ながら一部エリアは対象外です。

戸建て向けのauひかりホームは関西、東海、沖縄の11府県で利用できません。

[box class=”box14″]

auひかりホームが利用できないエリア

  • 関西:滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
  • 東海:岐阜、静岡、愛知、三重
  • 沖縄

[/box]

上記のエリアに住んでいる場合は光コラボや各エリアの電力系回線などを利用しましょう。

最大5Gbpsのホーム5ギガ、および最大10Gbpsのホーム10ギガにいたっては東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部エリアでしか使えません。

最大通信速度が速いのは魅力的ですが、契約できる人は限定的です。

一方、集合住宅向けのマンションタイプは沖縄を除く全国で使えます。ただし、すでにauひかりの設備が導入されている建物でしか使えません。

自由に導入できるフレッツ光系列に比べると、やはり使えるエリアは限られます。

auエリア外に住んでいる人は、auひかりと同じauスマートバリューを受けられるKDDI提携の光回線をおすすめします。

  • 静岡県・愛知県・岐阜県・三重県の人 → コミュファ光
  • 阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県 → eo光
  • 沖縄県 → auひかりちゅら

コミュファ光とeo光は電力会社供給の光回線サービスとなっており、国内トップクラスの速さを体感できます。auひかりと同等、あるいはそれ以上に手厚いサービス品質です。

契約後のプロバイダ変更が不可

auひかりは契約後にプロバイダを変更できません。プロバイダを変更したい場合はいったんauひかりを解約した後に、希望のプロバイダで再契約する必要があります。

解約するタイミングによっては違約金や工事費の残債などの費用がかかるので注意してください。また、再契約時にはauひかりのキャンペーンを利用できない可能性が高いでしょう。

なお、以前はauひかりホームを解約する際に撤去工事が必須でしたが、2022年7月以降は任意になりました。設備を残すようにすれば、撤去工事費もかかりません。

マンションタイプは導入状況によって選べるプランが変わる

auひかりのマンションタイプは複数プランが用意されていますが、どれでも選べるわけではありません。マンションのauひかり導入状況によって変わります。

契約期間ありのプランの場合、最安はマンションタイプE(16契約以上)の3,740円です。逆に最も高いのが、マンション ミニギガの5,500円です。

多くの人が利用するであろうマンション タイプG/Vは4,180円(16契約以下は4,510円)となっています。

同じマンションタイプでも、料金の差により不公平感が出てしまうことを覚えておきましょう。

月額料金が最安ではない

他の光回線とauひかりの月額料金を比較してみました。

光回線の料金比較

マンション 戸建て
auひかり 3,740円~5,500円 5,390円~5,610円
フレッツ光 4,345円(東日本)
4,565円(西日本)
※別途プロバイダ料あり
6,270円(東日本)
5,830円(西日本)
※別途プロバイダ料あり
ドコモ光 4,400円 5,720円
ソフトバンク光 4,180円 5,722円
NURO光 2,090円~2,750円 5,200円
OCN光 3,960円 5,610円
ビッグローブ光 4,180円 5,478円

ご覧の通り、auひかりの料金は最安ではありません。とは言え、他の光回線と比べて平均か平均以上の安さはキープできています。

auユーザーの人は、上記価格から最大1,100円が割引されるため、相当安くなりますよ。どうしても最安にこだわりたい人以外は、あまり気にしなくて構いません。

開通工事が遅いときがある

auひかりは工事までに時間がかかる場合があります。工事日を決める連絡すらなかなか来ないことも。

申込みから開通まで時間がかかると、その間はネットが使えないので非常に困ります。

工事が遅い問題はauひかりに限らずすべての光回線に共通しています。繁忙期(3~4月)は2ヶ月待つことも・・。

auひかりも例外ではなく、開通まで待つことが多いです。逆に早ければ2週間ほどで開通します。マンションよりも戸建ての方が時間がかかりがちなので注意しておきましょう。

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評判・口コミから分かるauひかりのメリット

[box class=”box31″ title=”メリット”] [list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 通信速度が安定している
  2. auユーザーはスマホ割(auスマートバリュー)が適用される
  3. 他社から乗り換えるとき違約金を負担してくれる
  4. 速度制限は実質なしで使い放題
  5. 工事費を無料にできる
  6. 5/10Gbpsプランを選べる

[/list] [/box]

独自回線のため他社と比較して通信速度が速い傾向

auひかりは他の光回線に比べても通信速度が速い傾向にあります。

フレッツ光回線を利用する光コラボは利用者が多く、回線が混雑しやすいのがデメリットです。一方、auひかりは独自回線を利用しているため、回線が混雑しにくく通信速度が安定しています。

通信速度を比較できる「みんそく」のデータ(2024年3月11日時点)を利用し、auひかりと主要な光回線の速度を比べてみましょう。

光回線 下り 上り
auひかり 514.51Mbps 521.91Mbps
フレッツ光ネクスト 251.86Mbps 248.86Mbps
ドコモ光 266.51Mbps 280.86Mbps
ソフトバンク光 313.38Mbps 340.86Mbps
NURO光 630.14Mbps 619.97Mbps
楽天ひかり 215.24Mbps 235.35Mbps
ビッグローブ光 240.51Mbps 262.88Mbps
eo光 745.Mbps 686.31Mbps

auひかりの通信速度は、通信環境によって上下するものの平均500Mbpsくらいで安定しています。

一般的な用途なら100Mbps以上で十分、プロゲーマーやトレーダーの人でも300Mbpsを超えていれば問題ありません。

どうしても速度No.1を求めるなら、コミュファ光(東海地区限定)やNURO光がおすすめですが、auひかりでも多くの人にとっては必要十分です。

auひかりはフレッツ光や光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など)の2倍近い速度が出ています。同じく独自回線系のNURO光やeo光には負けていますが、十分高速と言えるでしょう。

光コラボ(フレッツ回線)のドコモ光やソフトバンク光より速い

auひかりの速度で着目したいのが、ライバルのドコモ光やソフトバンク光よりも速いこと。速度に差が出る理由は、回線の種別が違うからです。

ドコモ光やソフトバンク光をはじめ、多くの光回線サービスではNTTのフレッツ回線を使用する光コラボサービスとなっています。

光コラボとは

光コラボは回線を大人数で共用する形となるため、速度低下が起きやすいです。対して、独立回線または電力会社の回線を使う事業者は回線混雑を避けられるため通信速度が安定します。

auひかりは独立回線を使うため、光コラボ系の光回線より速いというわけです。

 

auスマートバリュー・UQモバイル自宅セット割が適用できる

auひかりではauのスマホおよびUQモバイルとのセット割が用意されています。

どんなに他の光回線がお得なキャンペーンを行っていても、au・UQモバイルユーザーの大半がauひかりを選びます。その理由は、スマホ割があるからです。

auユーザーの場合は「auスマートバリュー」が適用され、月額料金が最大1,100円割引です。割引はauひかり1契約につき、最大10回線まで適用できます。

例えば家族4人でauの「使い放題MAX 5G/4G」を利用しているなら、毎月1,100円×4人=4,400円の割引です。

UQモバイルのスマホを利用している場合は「自宅セット割」が適用されます。割引額はプランによって異なりますが、トクトクプラン/ミニミニプランならauスマートバリューと同じく毎月1,100円の割引です。

プラン名 自宅セット割による割引額
トクトクプラン/ミニミニプラン 1,100円
くりこしプラン +5G S/M 638円
くりこしプラン +5G L 858円

自宅セット割も、auひかり1契約につき最大10回線まで適用されます。家族でauまたはUQモバイルのスマホを利用しているなら、光回線もauひかりにするとお得です。

キャンペーンが豊富にある

auひかりはキャンペーンが豊富です。

auひかりの主なキャンペーン

  • 高額なキャッシュバック
  • 月額料金の割引
  • 工事費が実質無料
  • 他社の解約金を一定額まで負担

auひかりは申し込み窓口が複数あり、各窓口で独自のキャッシュバックや割引なども受けられます。トータルで10万円以上の特典を受けられる窓口も少なくありません。

キャンペーンを利用してお得に申し込めるのも、auひかりのメリットです。auひかりの申し込み窓口については記事後半でも解説しています。

他社から乗り換えるとき違約金を負担してくれる

他の光回線からauひかりに乗り換えるとき、ネックとなるのが違約金です。auひかりでは、他社で発生した違約金に対して最大3万円を還元してくれます。

還元額は、プロバイダによって変わります。auひかりを最もお得に契約できるプロバイダ「GMOとくとくBB」なら3万円還元です。

光回線のプロバイダとは

ASAHI NetやDTIなどのプロバイダを選んでしまうと、15,000円還元となるため注意しましょう。

なお、こちらのキャンペーンを利用する際は、

  • 戸建てはずっとギガ得プラン
  • マンションは標準プラン・お得プランA・お得プラン

のいずれかに加入する必要があります。違約金のかからない標準プランは対象外なので気を付けましょう。

プランは指定されますが、料金のお得度からどのみちほとんどの人が上記プランに加入するため、あまり気にしなくても大丈夫です。

速度制限は実質なしで使い放題

auひかりは、実質無制限でネット使い放題です。制限がかかる条件としては、1日30GB以上のアップロードを行った場合のみ。

[box class=”box26″ title=”速度制限の条件”]1日30GB以上のアップロード[/box]

こちらの条件ですが、動画再生やサイト閲覧を行うダウンロードではなく、アップロードに対する制限なので通常は引っ掛かりません。

ネット上に動画コンテンツをアップロードしまくるケースくらいしか速度制限にかからないので気にしなくてOKです。

オンラインゲームの大型アップデートも、アップロードではなくダウンロードとなるため速度制限は心配しなくて大丈夫ですよ。

工事費を無料にできる

auひかりは、フレッツ回線ではなく独立回線を使うこともあり工事費が高額です。

[box class=”box26″ title=”auひかりの工事費”]

  • 戸建て:41,250円
  • マンション:33,000円

[/box]

auひかりの工事費ですが、プロバイダのキャンペーンを利用することで実質0円にできます。仕組みは、工事費と同じ金額が毎月割引されます。

工事費無料のイメージ

戸建て マンション
1ヵ月目 工事費:1194.6円
割引:-1194.6円
工事費:1443.2円
割引:-1443.2円
2~36カ月 工事費:1178.1円
割引:-1178.1円
工事費:1434.4円
割引:-1434.4円

注意点として、戸建ては満額の割引を受け取るためにはひかり電話の加入が必要です。

非加入の場合は、ひかり電話の月額料金と同額の550円が割引から除外される形で工事費の割引額は月額628.1円(初月644.6円)となります。

また、一部のプロバイダ(BIGLOBE・@nifty・Asahi Net)は工事費が完全無料にはなりません。

工事費無料特典を確実に受け取りたいなら、キャッシュバックやauスマートバリューとも併用できるGMOとくとくBBがおすすめです。

5/10Gbpsプランを選べる

一部の地域に限りますが、auひかりでは5Gbps・10Gbpsのプランに加入できます。通常は最大1Gbpsなので5倍以上の速さです。

ただし、5/10Gbpsプランの利用は、関東地方と戸建てタイプに限られます。

対象エリア

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉

※上記の地域の中の一部エリア

なお、5/10Gbpsの利用料金は、戸建てタイプの基本料金にオプション料金が加わる形となります。

オプション料金

  • 5Gbps:550円
  • 10Gbps:1,408円

[memo title=”MEMO”]5/10Gbpsは、接続機器側も5/10Gbps対応にする必要あり。一般の人にはオーバースペックで不要なプラン。[/memo]

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auひかりがおすすめな人・おすすめでない人

ユーザーの評判・口コミから、auひかりがおすすめな人・おすすめでない人を以下にまとめました。

[box class=”box18″]

おすすめな人

  • auスマホを契約している人
  • 安定した独自回線で通信を行いたい人
  • 他社から違約金の負担なしで乗り換えたい人
  • 工事費が完全無料の光回線を探している人

 

おすすめでない人

  • ドコモ・ソフトバンクのセット割を適用したい人
  • 最安の光回線を探している人
  • マンションタイプで好きなプランを選べないのは嫌な人

[/box]

まず、auひかりはauユーザーの人に非常におすすめできます。最大1,100円もの割引を自分だけでなく家族全員に毎月適用できます。

また、安さだけでなく速度にこだわる人にもおすすめ。auひかりは、フレッツ回線を使う光コラボと違い独立回線となるため通信が安定しています。

速度ランキングでも常に上位をキープしており、安定した回線を求める人にピッタリです。その他、他社の違約金負担や工事費無料などキャンペーンが充実しているauひかり。

月額料金以外の負担金を減らしたい人も、auひかりを利用するといいですよ。

2024年6月、auひかりに高額キャッシュバック付で申し込める契約窓口

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auひかりの料金プラン

auひかりの料金プランは戸建て向けの「auひかり ホーム」と集合住宅向けの「auひかり マンション」の大きく2つです。

それぞれのプラン内容を詳しく見ていきましょう。

auひかり ホームは3つの速度が用意されている

auひかり ホームは最大通信速度が異なる3つのコースが用意されています。

項目 1ギガ 5ギガ 10ギガ
最大通信速度 1Gbps 5Gbps 10Gbps
月額料金 ずっとギガ得プラン 5,390~5,610円 5,390~5,610円※ 6,248~6,468円※
ギガ得プラン 5,720円 6,270円 7,128円
標準プラン 6,930円 7,480円 8,338円
事務手数料 3,300円
工事費 41,250円
契約期間 ずっとギガ得プラン:3年
ギガ得プラン:2年
標準プラン:なし
契約解除料 ずっとギガ得プラン:4,730円
ギガ得プラン:4,460円
標準プラン:なし

※4年目以降は3年目の料金+550円

通信速度が速くなるほど月額料金が高くなります。ただし、5ギガで3年契約の「ずっとギガ得プラン」を契約した場合は「超高速スタートプログラム」が適用され、3年間は1ギガと同じ月額料金で利用可能です。

10ギガのずっとギガ得プランも超高速スタートプログラムの対象ですが、それでも月額料金は1ギガよりやや高くなります。

事務手数料・工事費・契約期間・契約解除料はどのプランでも同じです。工事費は41,250円と高額ですが、キャンペーンで実質無料になります。

auひかりマンションは全部で8種類のプランがある

集合住宅向けであるauひかり マンションは、全部で8種類もプランがあります。

最大通信速度 月額料金
(2年契約)
月額料金
(契約期間なし)
タイプG G契約:下り664Mbps/上り166Mbps
V契約:下り100Mbps/上り100Mbps
4,180円 5,390円
タイプV 下り100Mbps/上り100Mbps 4,180円 4,180円
都市機構 下り100Mbps/上り100Mbps 4,180円 4,180円
都市機構G DX-G:下り664Mbps/上り166Mbps
DX:下り100Mbps/上り100Mbps
4,180円 5,390円
タイプE 下り100Mbps/上り100Mbps 3,740円 3,740円
タイプF 下り1Gbps/上り1Gbps 4,290円 4,290円
ギガ 下り1Gbps/上り1Gbps 4,455円 4,455円
ミニギガ 下り1Gbps/上り1Gbps 5,500円 5,500円

※タイプG・タイプV・タイプEの月額料金は同じ建物で16契約以上の場合

どのプランになるかは建物によって異なります。また、同じ建物でも契約方式が異なると通信速度が異なるため注意が必要です。

いずれのプランも事務手数料は3,300円、工事費は33,000円で統一されています。特典によって工事費が実質無料になる点も共通です。

サポートサービスがセットになった「お得プラン」「お得プランA」を申し込む場合は、2年間の契約が自動更新されます。

更新タイミング以外に解約するとタイプG・都市機構Gは2,730円、その他のプランは2,290円の違約金がかかるので注意しましょう。

auひかりの申し込み窓口|最もお得なキャンペーン申し込み窓口は?

auひかりは申し込み窓口が複数あります。

どこから申し込んでも月額料金や通信速度など、基本的なサービス内容は同じです。しかし、申し込みの際に利用できるキャンペーンに差があります。

では、キャンペーンがもっともお得なauひかりの申込み窓口はどこなのでしょうか。

auひかりでは、新規契約限定のキャンペーンを利用できますが、キャンペーンの目玉は手厚いキャッシュバックです。

数千円程度のキャッシュバックなら、何も考えず適当に選んでもいいのですが、auひかりのキャンペーンは数万円単位で損得が変わります。

サービス内容は同じなのに、契約先(プロバイダ)が違うだけで大きく変わるのです。ここからは、auひかりの申し込み窓口を解説します。

auひかりの申し込み窓口は4種類

auひかりの申込み窓口は大きく4種類あります。

  • 公式サイト
  • プロバイダサイト/代理店サイト
  • auショップ
  • 家電量販店

基本的にはプロバイダサイトもしくは代理店サイトで申し込むのがおすすめです。auひかりの公式キャンペーンに加えてプロバイダ・代理店独自のキャンペーンを利用できます。

公式サイトはキャンペーンが少ないため、お得度は低めです。

auひかりはauショップや家電量販店などの実店舗でも申し込めます。実店舗は対面でスタッフに相談できる一方、キャンペーンはあまりお得ではありません。

基本的にはプロバイダサイトか代理店サイトから申し込みましょう。

最高キャッシュバックを狙うなら「GMOとくとくBB」

結論から言うと、最もキャッシュバックが大きくおすすめなのが、auひかりの公式プロバイダであるGMOとくとくBBです。

[box class=”box26″ title=”GMOとくとくBBの特典内容”]



戸建てのキャッシュバック額

  • ひかり電話加入:61,000円
  • ひかり電話非加入:51,000円

 

マンションのキャッシュバック額

  • ひかり電話加入:51,000円
  • ひかり電話非加入:41,000円

 

プロバイダ料

  • なし(プラン込み)

 

工事費

  • 無料(分割割引)

 

他社からの乗り換え負担金

  • 最大30,000円

 

auスマートバリューとの併用

  • 併用可

 

その他の特典

  • 高性能Wi-Fiルーターのプレゼント

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[safe title=”POINT”]GMOとくとくBBの実質月額は3,932円(ずっとギガ得プラン+auひかり電話の場合)となっており、最安でauひかりを利用できる[/safe]

GMOとくとくBBは、auひかりを契約する上で最高の条件を満たしています。ビックカメラやヨドバシカメラなど家電量販店を含めても、これ以上の好条件は見たことがありません。

最もお得にauひかりを利用したいなら、プロバイダはGMOとくとくBBを選択しましょう。

 

スピード振り込みを希望するなら「NEXT」

NEXTのバナー

NEXTは「ネット+電話」の申し込みで約50,000円、「ネットのみ」の申し込みで約40,000円のキャッシュバックを実施している申し込み窓口です。

GMOとくとくBBは、契約から11ヶ月目と23カ月目にキャッシュバック申請が必要なのですが、NEXTなら最短1カ月で振込。

そのため貰い忘れが無く、確実にキャンペーンを適用できます。

NEXTのキャッシュバックはネット+電話で最大の還元額となります。自宅の固定電話をひかり電話に変えたい人は、特にお得です。

ただ、電話無しのネットのみでも十分にお得です。戸建て・マンションから選択できますが、マンションタイプの方が高額キャッシュバックとなっています。

申し込み時期によってはかなりお得「BIGLOBE」

auひかりのお得なキャンペーン申し込み窓口として、最後に抑えておきたいのが正規プロバイダの1つであるBIGLOBEです。

BIGLOBEのauひかり特典

  • 最大86,000円のキャッシュバック
  • 他社から乗り換える際の違約金を最大30,000円まで還元
  • auスマートバリューまたは自宅セット割加入で最大10,000円還元
  • 工事費が実質無料

BIGLOBEからauひかりを申し込むと、ホームタイプは86,000円、マンションタイプは74,000円のキャッシュバックをもらえます。

オプション加入などの複雑な条件は一切ありません。誰でも高額なキャッシュバックを受け取れます。

ただし、キャッシュバックは2回に渡って実施される点に注意してください。全額受け取れるのはサービス開始月の翌月を1ヶ月目として、24ヶ月目です。

タイプ 1回目のキャッシュバック 2回目のキャッシュバック
ホーム 45,000円 41,000円
マンション 40,000円 34,000円

受け取りに時間がかかるのはデメリットですが、複雑な条件なしで誰でも最大86,000円のキャッシュバックを受け取れるのは大きな魅力です。

auひかりの申し込み手順を5STEPで解説

ここからはauひかりの申し込み手順を解説します。

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auひかりの申し込み手順

  • STEP1.WEBから申し込み
  • STEP2.工事日の予約をする
  • STEP3.利用開始の案内と宅内機器のお届け
  • STEP4.光回線工事
  • STEP5.宅内機器の接続

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STEP1.WEBから申し込み

まずはWEBからauひかりを申し込みましょう。auひかりは申し込み場所が複数あります。

  • 公式サイト
  • プロバイダサイト
  • auショップ
  • 家電量販店

auショップや家電量販店などの実店舗でも申し込めますが、基本的にはWEBから申し込むのがおすすめです。WEB限定のお得なキャンペーンを利用できますよ。

WEBの場合、auひかりの公式サイトだけでなく各プロバイダのサイトからも申し込みが可能です。細かい申し込み手順は窓口で異なりますが、大まかな流れは同じです。

auひかりは対応エリアが限られているので、申し込みの前に必ず提供エリアを確認してください。提供エリアはauひかりの公式サイトや各プロバイダのサイトでチェックできます。

自宅が提供エリア内であることを確認できたら、そのままauひかりを申し込みましょう。画面の指示に従い、必要事項(氏名、住所など)を記入してください。

STEP2.工事日の予約をする

申し込みが終わったら、次は工事日を予約しましょう。

auひかりの開通工事は原則立ち合いが必須です。工事が遅れるとauひかりの開通も遅れてしまうので、なるべく早く工事日を決めましょう。

WEBでの申し込み手続き完了後、電話、SMS、書面のいずれかで工事日に関する連絡が来ます。電話の場合はオペレーターと相談し、工事日を予約してください。

ホームタイプを申し込む場合はホームページからも工事日を予約できます。My auにログインし、工事日を予約しましょう。

STEP3.利用開始の案内と宅内機器のお届け

工事日が決まった後、「ご利用開始のご案内」と「宅内機器」が郵送で届きます。宅内機器は工事が終わったらあとに自分で接続するので、大切に保管してください。

なお、場合によっては開通工事当日に工事担当者が宅内機器を持参してくれることもあります。

STEP4.光回線工事

あらかじめ予約していた工事日になったら、いよいよ開通工事が実施されます。

工事の所要時間は2時間ほどで、立ち合いが必要です。スケジュールを調整し、必ず立ち会いましょう。

STEP5.宅内機器の接続

開通工事が終わったら、最後に宅内機器を接続します。パソコンや電話、テレビなどを接続し、初期設定を済ませればauひかりの申し込みは完了です。

auひかりユーザーが引っ越すときの対応

auひかりユーザーが引っ越す場合、引っ越し先でもauひかりを使うかどうかで必要な手続きが異なります。

  • 引っ越し先でauひかりを利用する:引っ越し手続き
  • 引っ越し先で他社を利用する:auひかりの解約手続き

それぞれのパターンで必要な手続きを解説します。

引っ越し先でauひかりを利用するときの対応

引っ越し先でもauひかりを利用する場合は、auひかりの引っ越し手続きが必要です。

auひかりの引っ越し手続き

  1. 引っ越し先がauひかりの対応エリアか確認する
  2. Webまたは電話で各プロバイダに引っ越し手続きを申し込む
  3. KDDIから移転先での開通工事に関する案内が来る
  4. 旧住所で回線撤去工事を実施する(ホームタイプの場合)
  5. 移転先で開通工事を実施する
  6. 初期設定する

プロバイダがau one netの場合はauひかり公式サイトから、その他のプロバイダを利用している場合は各プロバイダのサイトから手続きしましょう。

引っ越し手続きを申し込んだ後の手続きは、新規でauひかりを申し込む場合とさほど変わりません。移転先で開通工事を実施し、宅内機器を設置して初期設定すればOKです。

引っ越しの場合は特典が適用され、移転先での初期工事費や違約金などが原則かかりません。ただし、キャッシュバックを始めとする新規契約者向けの特典は対象外です。

引っ越し先で他社を利用するときの対応

引っ越し先でauひかりではなく他社を利用したいときはauひかりを解約し、新しい光回線を申し込む必要があります。

引っ越し先で他社を利用する手順

  1. auひかりを解約する
  2. 旧住所で回線撤去工事を実施する(ホームタイプの場合)
  3. 移転先で新しい光回線を申し込む

auひかりの解約は電話またWEBで可能です。プロバイダがau one netの場合はKDDIお客さまセンターへ問い合わせてください。

KDDIお客さまセンター

  • 電話番号:0077-7068
  • 通話料:無料
  • 受付時間:9時~18時(年中無休)

その他のプロバイダを利用している場合は、各プロバイダのサポートへ電話しましょう。

プロバイダ 連絡先 受付時間
@nifty 0570-03-2210(有料)
03-6625-3232(有料)
(IP電話/国際電話/携帯電話定額制プラン)
10:00~17:00
(日祝日、年末年始を除く)
@T COM 0120-805633(無料) 月~金 10:00~19:00
土日祝 10:00~18:00
ASAHIネット 0120-577-108(無料) 10:00~17:00
BIGLOBE 0120-86-0962(無料)

03-6385-0962(有料)

9:00~18:00
DTI 0570-004740(有料) 10:00~17:00(平日)
GMOとくとくBB 0570-045-109(有料) 10:00~19:00(平日)

So-netは電話で解約できなので、会員ページから手続きしましょう。ASAHIネット、DTI、GMOとくとくBBについては電話だけでなくWEBでも解約できます。

auひかりを解約したら、あとは移転先で新しい光回線を申し込めばOKです。

auひかりの口コミ評判でよくある質問

最後に、auひかりの口コミ・評判でよくある質問をまとめました。

auひかりの検索でゴミと表示されるのはなぜ?

auひかりの検索で「ゴミ」など汚い言葉が表示されるのは、利用する場所や時間帯によっては通信速度が遅くなったり、繋がらなかったりするためです。

通信品質に不満を持ったユーザーが、その時の感情でそういった口コミや評判を投稿することがあります。

しかし、通信速度が遅くなったり、繋がりにくくなったりするのはどの光回線にもあることです。auひかりの通信品質が特別悪いわけではありません。

むしろauひかりは通信速度が速い光回線なので、速度重視の人にもおすすめです。

auひかりの解約方法は?解約違約金はある?

auひかりは電話またはWEBで解約できます。So-netはWEBのみ、ASAHIネット、DTI、GMOとくとくBBは電話とWEBの両方で解約可能です。

auひかりで2年もしくは3年の契約期間が定められているプランを契約し、なおかつ更新タイミング以外で解約すると最大16,500円の違約金がかかります。

ホームタイプ

プラン 2022年6月30日までに申し込み 2022年7月1日以降に申し込み
ずっとギガ得プラン 16,500円 4,730円
ギガ得プラン 10,450円 4,460円
標準プラン なし なし

 

マンションタイプ

プラン 2022年6月30日までに申し込み 2022年7月1日以降に申し込み
お得プラン 10,450円 2,730円
お得プランA 7,700円 2,290円
標準プラン なし なし

契約プランや更新タイミングなどはいつでもMy auから確認できます。

auひかりのテレビの評判は?

auひかりのテレビサービスについては「チャンネル数の多さ」「YouTubeなどもテレビで見られる」点が評価されています。

スポーツやドラマ、映画など専門チャンネルが多いので、テレビ好きには堪らないサービスですね。

一方で、他の光回線と違いauひかりのテレビサービスでは地デジやBS/CS放送を見られません。地デジを見るためにはアンテナを立てるかケーブルテレビに加入する必要があり、不便という声があります。

auひかりのビッグローブの評判は?

auひかりのビッグローブについては「知名度の高さで選んだ」という声がありました。

ビッグローブは大手プロバイダとして人気が高く、実際の口コミでも通信速度や料金に関してはネガティブな意見が少なめでした。

ただ、悪い評判では「勧誘・営業がしつこい」というものがありました。契約後にウォーターサーバーなどの勧誘が来るようです。

auひかりのGMOとくとくbbの評判は?

auひかりのGMOとくとくBBに関しては「キャッシュバックがお得」という意見が多くありました。

GMOとくとくBBでは高額なキャッシュバックを実施しているため、実質負担額を大きく抑えられます。口コミでも「キャッシュバック目的でGMOを選んだ」という人が多数いました。

ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックはもらえるまで時間がかかるうえに、受け取り手続きをしないともらえません。口コミでも「キャッシュバックの受け取り手続きを忘れていた」という人が見受けられました。

auひかりのJ:COMの評判は?

J:COMはauひかりのプロバイダではありませんが、auひかり回線を利用する「J:COM NET 光 on au ひかり」というサービスを展開しています。

J:COM NET 光 on au ひかりについては「速度はauひかりと変わらない」「速度が安定している」などのポジティブな評価が多いようです。

ただし、あくまでも契約先はJ:COMになります。口コミでは「auなのかJ:COMなのかややこしい」という声がありました。

auひかりのSo-netの評判は?

auひかりのSo-netはキャッシュバックや月額料金割引など、特典の多さが評価されています。

一方で「サポートの対応がイマイチ」という声がいくつかありました。サポート重視の場合は、別のプロバイダを検討したほうが良いかもしれません。

auひかりマンションタイプGの評判は?

auひかりマンションのタイプGについては、「速い」という評判と「遅い」という評判の両方があります。

タイプGの最大通信速度は下りが664Mbps、上りが166Mbpsです。

これまでVDSLなどを利用していた人からは「速度が速くなった」と好評な一方、最大1Gbpsの光回線を使っていた人からは「速度が遅い」「安定しない」と悪い声も聞こえます。

オンラインゲームやテレワークなどで通信速度を重視する場合、タイプGの建物は避けたほうが良いでしょう。

まとめ

auひかりは通信速度の速さと、au・UQモバイルとのセット割が魅力の光回線です。

フレッツ光回線とは違う独自回線を利用しているので、通信速度が安定しています。光コラボ利用中で通信速度が遅いと感じている人におすすめです。

月額料金はやや高めですが、セット割を利用できればスマホ代が大幅に安くなります。しかもプロバイダもしくは代理店から申し込めば高額なキャッシュバックをもらえるので、実質負担額を抑えられるでしょう。

auひかりは料金と速度のバランスが取れており、全体的に良質な光回線サービスと言えます。

プロバイダを賢く選べば、工事費や他社の違約金を無料にできますよ。当サイトでは、GMOとくとくBBをおすすめしています。

auひかりの注意点として、提供エリアが限られます。エリア外の人は、KDDI提携の光回線を選ぶといいでしょう。

対応エリアが狭い点はネックですが、それさえクリアできるなら大きなデメリットはありません。通信速度を重視する人、au・UQモバイルのスマホを使っている人は、auひかりがおすすめです。

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