【2024年最新】WiMAXのプロバイダを徹底比較!厳選6社から最もおすすめはどれ?

WiMAXのおすすめプロバイダ

WiMAXプロバイダにはさまざまなものがあります。その中でどのプロバイダがおすすめかわからずに悩む人も多いのではないでしょうか。

結論、プロバイダ選びに悩んだらGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。総合的なバランスがよく、誰でも使いやすいプロバイダといえます。

この記事では2024年2月で契約がおすすめのプロバイダを6社厳選・比較しました。あわせてWiMAXの概要やメリット・デメリットも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

そもそもWiMAXとは?

WiMAXは通信規格の一種で「Worldwide Interoperability for Microwave Access」を略した言葉となります。

固定通信向けのWiMAXと携帯できるモバイルWiMAXが提供されていますが、日本国内において普及しているのはモバイルWiMAXです。

4G通信や5G通信を使うのにスマートフォンが必要になるのと同じで、WiMAXを使うためには専用の機器を用意しなければなりません。

モバイルルーターやホームルーターなど、WiMAXを使う際は対応している端末を用意する必要があることを覚えておきましょう。

全国のエリアで利用できる

WiMAXはKDDIグループのUQコミュニケーションズが提供する無線インターネット回線サービスです。現行のWiMAX +5GはWiMAX2+回線とau回線(au 4G LTE/5G)に対応しており、全国各地をカバーしています。

UQコミュニケーションズ以外にさまざまなプロバイダがWiMAXサービスを提供していますが、対応エリアはどのプロバイダでも同じです。

5G対応で理論値は4.2Gbps

WiMAXは通信速度の速さが売りです。auの5Gに対応しており、5Gエリアにおける下り通信の最大速度は4.2Gbpsにも及びます。

あくまでも理論上の最大値であり、実際に4.2Gbpsの速度が出ることはほぼありません。しかし、最大値通信速度が速い分だけ実測値も高速です。

通信速度が速いモバイルインターネット回線を利用したいなら、まずWiMAXを検討しましょう。

3日間の速度制限なし!データ無制限で使える

WiMAXには3日間の速度制限がありません。

以前は直近3日間で10GB以上利用すると、一時的に速度制限がかかっていました。しかし、現行のWiMAX +5Gでは一律の速度制限が撤廃され、ほぼ無制限にデータ通信が使えます。

公式サイトに「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります」とあるため、速度制限が全くないわけではありません。

しかし、常識的な範囲内であれば速度制限を気にせず使えるでしょう。

モバイルルーターとホームルータータイプがある

WiMAXは、利用するルーターによって「モバイルルーター」と「ホームルーター」の2種類に分けられます。

月額料金や対応エリアなどはどちらを選んでも同じですが、通信の安定性や外出先で使えるかどうか、同時に接続できるデバイス数などが異なります。

比較項目 モバイルルーター ホームルーター
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE/5G
WiMAX2+
au 4G LTE/5G
開通工事 不要 不要
外出先での利用 可能
(バッテリー稼働)
不可
(コンセントがあれば可能)
内蔵アンテナ 1本 2~3本
同時接続可能台数 5~16台 15~64台
有線接続 原則不可
(一部機種はクレードル利用で可能)
可能

モバイルルーターは本体がバッテリーで稼働するため、自宅だけでなく外出先に持ちだして利用できます。

ホームルーターはコンセントに挿す必要があるため、基本的には自宅でしか使えません。その代わりに内蔵アンテナが多く、通信の安定性でモバイルルーターより優れています。

外出先でも使うならモバイルルーター、自宅で固定回線として利用するならホームルーターを選びましょう。

本家UQ WiMAX以外にも好きなプロバイダを選べる

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供するUQ WiMAX以外にさまざまなプロバイダがあります。

WiMAXプロバイダとは

主なWiMAXプロバイダ

  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • カシモWiMAX
  • ASAHIネット

対応エリアや最大通信速度はどのプロバイダを選んでも同じですが、月額料金やキャンペーンの内容が異なります。

WiMAXをお得に使いたいなら、キャンペーンがお得なWiMAXプロバイダを選びましょう。

WiMAXはプロバイダによって違いはあるの?

WiMAXを提供しているプロバイダはさまざまですが、基本的には同じ通信を利用したサービスとなります。ただし、料金面に差があることは理解しておかなければなりません。

加えて、速度面に差が生まれることも多いです。差が生まれる要因として、周囲の利用環境が影響するといわれています。

逆にいえば、対応エリアや利用できる端末に大きな差はありません。まずは価格でプロバイダを比較し、各社どのようなサービスを提供しているか確認するのが良いでしょう。

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実質月額で料金比較!WiMAXはどこが最安?

WiMAXは複数のプロバイダが提供していますが、どのプロバイダが最安なのでしょうか。主要なWiMAXプロバイダの実質月額を比較してみましょう。

実質月額料金

ここで言う実質月額とは「37ヶ月(初月+3年間)の月額料金+端末代+事務手数料」から「キャッシュバックおよび月額料金割引」を引いた「3年間のトータル実質料金」を37ヶ月で割ったものです。

いずれも端末はSpeed Wi-Fi 5G X12を購入し、初月の料金が日割りされるプロバイダの場合は満額請求されると仮定しています。

プロバイダ名 月額料金 キャンペーン 実質月額
BIGLOBE WiMAX 初月:0円
2~25ヶ月目:3,773円
26ヶ月目以降:4,928円
月額料金が24ヶ月割引
事務手数料が無料
4,794円
Broad WiMAX 初月:1,397円
2ヶ月目以降:3,773円
月額料金が36ヶ月割引 4,654円
DTI WiMAX 初月:3,410円
2~3ヶ月目:3,410円
4ヶ月目以降:3,960円
月額料金が36ヶ月割引 4,753円
GMOとくとくBB 初月:1,089円
2~13ヶ月目:3,784円
14ヶ月目以降:4,334円
最大41,000円キャッシュバック
月額料金が36ヶ月割引
3,798円 ※最安
5G CONNECT 初月~25ヶ月目:4,500円
26ヶ月目以降:5,250円
月額料金4ヶ月無料
端末代が実質無料
4,375円
カシモWiMAX 初月:1,408円
2ヶ月目以降:4,818円
月額料金が割引
端末代が実質無料
4,815円
UQ WiMAX 初月~13ヶ月目:4,268円
14ヶ月目以降:4,950円
月額料金が13ヶ月割引 5,540円
プロバイダ名 キャッシュバック 端末代 事務手数料 初月料金 月額料金 3年合計額 実質月額
2~3ヶ月目 4~13ヶ月目 14~25ヶ月目 26ヶ月目以降
BIGLOBE WiMAX 3300 27720 3300 0 3773 3773 3773 4928 177408 4794.811
Broad WiMAX 0 31680 3300 1397 3773 3773 3773 3773 172205 4654.189
DTI WiMAX 0 27720 3300 3410 3410 3960 3960 3960 175890 4753.784
GMOとくとくBB 41000 27720 3300 1089 3784 3784 4334 4334 140533 3798.189
5G CONNECT 0 0 4400 4500 4500 4500 4500 5250 161900 4375.676
カシモWiMAX 0 0 3300 1408 4818 4818 4818 4818 178156 4815.027
UQ WiMAX 0 27720 3000 4268 4268 4268 4950 4950 205004 5540.649

※1 プロバイダによって「初月を1ヶ月目」と表記するところと「初月の翌月を1ヶ月目」と表記するところがありますが、本ページでは「初月を1ヶ月目」としています
料金的にはどちらの表記でも同じです”

※2 初月の料金が日割りされるプロバイダは満額請求されると仮定して計算しています

※3いずれも端末はSpeed Wi-Fi 5G X12を契約すると仮定

※4 5G CONNECTは3ヶ月まとめ払いだと4ヶ月分の月額料金が無料になるため、合計額を計算する際の月数を4ヶ月減らしています

実質月額がもっとも安いのはGMOとくとくBBです。最大41,000円のキャッシュバックに加えて月額料金割引も受けられるため、他のWiMAXプロバイダより実質月額が抑えられています。

とにかく安くWiMAXを利用するなら、GMOとくとくBBがおすすめです。

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違約金なし!最もお得なGMOとくとくBB WiMAXの料金プラン

数あるWiMAXプロバイダの中でも、とくにおすすめなのがGMOとくとくBB WiMAXです。

GMOとくとくBB WiMAXの料金プラン
月額料金 5,104円
事務手数料 3,300円
最低利用期間 2年
解約違約金 0円
キャンペーン 最大41,000円キャッシュバック
月額料金が総額44,693円割引

GMOとくとくBB WiMAXを申し込むと、最大41,000円のキャッシュバックと、総額44,693円相当の月額料金割引を受けられます。

3年間のトータル料金では、数あるWiMAXプロバイダの中でもとくに割安です。

2年間の最低利用期間がありますが、いつ解約しても違約金はかかりません。違約金を気にせず、お得な月額料金でWiMAXを利用できます。

ただし、キャッシュバックをもらえるのは端末発送月を含む11ヶ月目です。それまでに解約した場合はキャッシュバックを受け取れません。また、解約した時点で月額料金割引も終了です。

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WiMAXプロバイダを徹底比較!2024年2月おすすめのプロバイダ6選

WiMAXプロバイダはさまざまな事業者が提供しています。その中でどの事業者を選ぶべきか悩む人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、ここではおすすめのWiMAXプロバイダを6社厳選しました。各社の特徴をチェックしていきましょう。

GMOとくとくBB WiMAX ※おすすめ

月額料金 端末発送月:1,089円
1カ月~12カ月:3,784円
13カ月~35カ月:4,334円
36カ月目以降:5,302円
初期費用 3,300円(税込)
契約期間 24か月
(自動更新なし)
端末購入の有無 あり
キャンペーン内容 キャッシュバック
月額料金割引
支払い方法 クレジットカード

GMOとくとくBB WiMAXは、長期間お得に利用できるWiMAXプロバイダです。

端末発送月+1~2か月目の料金は約1,000円(税込)となっており、他のプロバイダと比較してもお得に利用できます。

加えて、他社から乗り換える場合に違約金をキャッシュバックしているのも特徴です。そのため、他社の契約期間を気にして手続きする必要もありません。

契約縛りや自動更新もないため、かなりおすすめのプロバイダといえるでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXは、大手プロバイダが提供していることもありサポートも充実しています。

しっかりと相談してから契約したい人や、トラブル時の対応を重視している人であれば、納得の上契約できるでしょう。

また、GMOとくとくBBはキャッシュバックも提供しています。最大で40,000円以上のキャッシュバックが発生し、他社違約金が発生しないケースでも受け取りが可能です。

WiMAXプロバイダの中で最も高いキャッシュバックを受け取りたいのであれば、GMOとくとくBBでの契約を検討してみてください。

GMOとくとくBB WiMAXが最もおすすめな理由

当記事では全6社のWiMAXプロバイダを紹介していますが、その中でも特におすすめなのはGMOとくとくBB WiMAXです。他社と比較した際におすすめの理由として、以下の3つがあげられます。

特におすすめできる理由
  • 実質月額が業界最安級
  • 他社違約金還元を実施している
  • 大手プロバイダが運営しているため安心感がある

料金が安いのはもちろんですが、WiMAXプロバイダの中で他社違約金還元を実施しているサービスはほとんどありません。そのため、乗り換え先の選択肢として最適のWiMAXプロバイダです。

また、大手プロバイダが運営している=知識や対応面が充実していると言い換えられます。

新規サービスや規模の小さいサービスだと、サポートセンターに問い合わせても解決につながらないケースは珍しくありません。

上記のことから、GMOとくとくBB WiMAXはWiMAX初心者~上級者まで契約しやすいプロバイダといえるでしょう。WiMAXプロバイダ選びに悩んだら、ぜひ契約を検討してみてください。

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GMOとくとくBB  評判やデメリットはどう?悪質?GMOとくとくBB WiMAXの評判やデメリットを徹底解説【2024年版】

カシモWiMAX

カシモWiMAX

月額料金
(税込)
1か月目:1,408円
2か月目以降:4,378円
初期費用
(税込)
3,300円
契約期間 36か月間
(自動更新あり)
端末購入の有無 あり
キャンペーン内容 なし
支払い方法 クレジットカード
口座振替

カシモWiMAXは、WiMAXプロバイダとしては老舗のサービスです。長年運営していることもあり、通信が安定していることで高い評価を受けています。

初月料金が安く利用できるのが特徴で、1,408円(税込)は魅力といえるでしょう。2か月目以降も4,378円(税込)と、決して高い料金ではありません。

ただし、キャンペーンが展開されていない点には注意が必要です。月額料金割引やキャッシュバックを受けられないため、少しでもお得に契約したい人には向きません。

また、今回紹介するプロバイダの中で唯一、契約期間が自動更新されるのもデメリットです。

上記のことから、大手ならではの安心感や通信の品質を求める人であれば、カシモWiMAXの利用がおすすめといえるでしょう。

カシモWiMAX 【2024年最新】カシモWiMAXの評判は悪い?デメリットやキャッシュバックの有無も徹底解説

Vision WiMAX



月額料金 1か月目:1,474円
2~36か月目:4,048円
37か月目以降:4,532円
初期費用 3,300円(税込)
契約期間 なし
端末購入の有無 あり
キャンペーン内容 10,000円キャッシュバック
支払い方法 クレジットカード

Vision WiMAXは契約期間が設けられていないWiMAXプロバイダの一つです。いつ解約しても違約金が発生しないため、自分に合ったペースで契約できます。

1か月目の料金も1,474円(税込)と安いです。そのため、初期費用を節約したい人におすすめのWiMAXプロバイダといえるでしょう。

また、キャンペーンとして10,000円キャッシュバックが用意されているのも魅力です。

なお、支払い方法はクレジットカードしか用意されていません。口座振替や請求書払いには対応していないため、契約できる人は限られてしまいます。

Vision WiMAXは、クレジットカードを持っていて契約期間を気にしたくない人・キャッシュバックを受けられるWiMAXプロバイダを探している人におすすめです。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX +5G

月額料金
(税込)
1か月目:1,166円
2~24か月目:3,355円
25か月目以降:4,928円
初期費用
(税込)
3,300円
契約期間 なし
端末購入の有無 あり
キャンペーン内容 10,000円キャッシュバック
支払い方法 クレジットカード
口座振替

BIGLOBE WiMAXは、最大10,000円のキャッシュバックを提供しているWiMAXプロバイダです。

他社と比べてキャッシュバックの金額が大きく、キャンペーン重視の人におすすめのサービスといえるでしょう。

月額料金も安く、1か月目が1,166円(税込)、2~24か月目が3,355円(税込)となっています。契約期間も設けられていないため、利用期間を気にする必要もありません。

BIGLOBE WiMAXを提供しているのは、大手プロバイダであるBIGLOBEです。そのため、サポート面も充実している点が評価されていました。

総合的に見て、万人が使いやすいWiMAXプロバイダの一つといえるでしょう。

BIGLOBE WiMAXの評判やデメリット 【2024年版】BIGLOBE WiMAXの評判や口コミは悪い?後悔する前にメリット・デメリットを要確認

Broad WiMAX

ブロードワイマックス

月額料金
(税込)
1か月目:1,397円
2か月目以降:4,070円
初期費用
(税込)
3,300円
契約期間 なし
端末購入の有無 あり
キャンペーン内容 クレジットカード支払い+指定オプション加入で初期費用0円
支払い方法 クレジットカード
口座振替

Broad WiMAXは、初期費用を節約したい人におすすめのWiMAXプロバイダです。

クレジットカード支払いに設定して指定のオプションに加入する必要はありますが、約30,000円相当の初期費用が節約できるのは魅力でしょう。

契約期間は設けられておらず、月額料金も決して高くありません。そのため、契約して損することのないWiMAXプロバイダといえます。

とにかくキャンペーンの内容を重視する人や初期費用の安さを求めるのであれば、Broad WiMAXでの契約を検討してみましょう。

Broad Wimaxの評判とは 【2024年最新】Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の評判や口コミを暴露!本当におすすめできる?

UQ WiMAX

月額料金
(税込)
1~24か月目:4,268円
25か月目以降:4,818円
初期費用
(税込)
3,300円
契約期間 なし
端末購入の有無 あり
キャンペーン内容 5,938円キャッシュバック
支払い方法 クレジットカード
口座振替

UQ WiMAXは、WiMAXサービスの元祖として人気です。他のWiMAXプロバイダよりも料金は高いですが、速度が速い・安定性があると評判を集めています。

また、元祖ということもありサポートの対応も優秀です。実店舗も構えているため、対面で相談したいと考える人にはうってつけのWiMAXプロバイダでしょう。

auショップでも対応してもらえることから、設定や契約が苦手な人でも安心です。料金よりもサポート面・通信品質を重視しているのであれば、UQ WiMAXでの契約を検討してみてください。

UQ WiMAXの評判やデメリット 後悔する前に!UQ WiMAXの評判やデメリットを徹底解説【2024年版】

WiMAXプロバイダの選び方

WiMAXプロバイダを選ぶときは、以下6つの観点で比較することをおすすめします。

選び方

  • 月額料金の安さ
  • 初期費用の安さ
  • 契約期間や違約金
  • 端末購入の有無
  • 利用者の口コミ
  • キャンペーン内容

自分が何を重視して契約するかに合わせて比較していけば、自分に合ったWiMAXプロバイダが必ず見つかるでしょう。

月額料金の安さ

WiMAXプロバイダを比較する際に重要視されるポイントとして、月額料金の安さがあげられます。契約する以上、安く済ませたいと考える人も多いでしょう。

WiMAXを利用する料金の平均は5,000円前後となっており、プロバイダによって金額は異なります。

また、キャンペーンを実施しているWiMAXプロバイダだと月額料金が割引されることも多いです。

月額料金だけでなく実質料金にも注目して選べば、より安いWiMAXプロバイダが見つかるでしょう。

初期費用の安さ

契約時に発生する初期費用についても、WiMAXプロバイダを選ぶ際のポイントです。初期費用については事務手数料や送料などが含まれ、これらの料金はプロバイダごとに設定が異なります。

また、自分で店舗まで受け取りに行ったり、空港で受け取ったりするように手続きを進めることでも、送料を節約できるケースもあるでしょう。

初期費用として何が発生するのか、発生する条件は何なのかをチェックすることで、契約時の費用負担を節約できます。

契約期間や違約金

契約期間・違約金について確認しておけば、自分が本当に必要な期間だけを契約できるかどうかの判断に役立ちます。

契約期間は2年~3年に設定されていることが多いです。加えて、自動更新の有無についてもチェックしておかなければなりません。

自動更新がなければ、指定の期間を満たした後にいつでも解約できます。

違約金については、いくら発生するのかを確認しておきましょう。契約期間によって金額が変動するWiMAXプロバイダもあるため、適用条件もあわせてチェックしてください。

端末購入の有無

WiMAXプロバイダでは、端末購入・レンタルのいずれかで契約することとなります。そのため、端末購入の有無については必ず確認しておきましょう。

端末購入をする場合は、最初に2~3万円を支払わなければなりません。対してレンタルの場合、月額に数百円のレンタル料金が上乗せになります。

端末を持っておけば、その端末を別のプロバイダや用途で使いまわすことが可能です。ただし、性能はどんどん劣っていくため、あまりメリットはありません。

月額料金は高くなりますが、可能であればレンタルできるWiMAXプロバイダを選ぶのが良いでしょう。

利用者の口コミ

実際に利用している利用者の口コミをチェックするのも、WiMAXプロバイダを選ぶ一つの方法です。

利用者の口コミが悪いサービスは、何かしらのトラブルにつながる可能性が考えられるでしょう。

口コミについては、SNSや口コミサイトに投稿されています。これらの内容をチェックすることで、良い評判・悪い評判のどちらも理解したうえで契約可能です。

実際に利用を検討しているWiMAXプロバイダの口コミを確認して、自分に合ったサービスかどうかの判断に役立ててみましょう。

キャンペーン内容

WiMAXプロバイダは各社異なるキャンペーンを展開しています。キャンペーン内容をチェックしてから契約を進めることで、お得にWiMAXプロバイダを利用できるでしょう。

主に展開されているキャンペーン内容として、以下のようなものがあげられます。

  • 月額料金割引
  • 端末代金割引
  • キャッシュバック

適用条件も異なるため、契約前の確認は必須です。少しでもお得に契約を進められるよう、キャンペーン内容はしっかりとチェックして手続きを進めましょう。

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WiMAXのおすすめ機種はどれ?

WiMAXではたくさんのルーターが用意されていますが、おすすめ機種は「Speed Wi-Fi 5G X12」です。

Speed Wi-Fi 5G X12のスペック
外観 Speed Wi-Fi 5G X12
サイズ 約W136×H68×D14.8mm
重量 約174g
最大通信速度 下り:3.9Gbps
上り:183Mbps
通信規格 5G、4G LTE
WiMAX 2+
Wi-Fi規格 2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax
5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax
Bluetooth規格 5.1
連続通信時間 約540分
(初期設定時)
バッテリー容量 4,000mAh
最大接続可能数 16台

auの5G通信に対応したモバイルルーターで、下りの最大通信速度は3.9Gbpsです。5G対応エリア内なら、外出先でも光回線並みの速度が出ることもあります。

4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、連続通信時間も約540分と長持ちです。専用クレードル(オプション品)と組み合わせると有線LAN接続も可能なので、自宅で固定回線代わりに使えます。

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ここが魅力!WiMAXのメリット3つ

WiMAXプロバイダを利用するメリットとしてあげられるのは以下の3つです。

メリット
  1. 利用場所が限られない
  2. データ容量が無制限
  3. 契約したらすぐに使える

WiMAXならではのメリットを把握しておけば、自分が本当に利用すべきかどうかの判断にも役立ちます。

利用場所が限られない

WiMAXプロバイダは、基本的に携帯して利用できる機器で通信します。そのため、利用場所はほとんど限られません。

地下やビルの中だと通信が不安定になることがありますが、そこまで気になることもないようです。

利用場所が限られないことから、仕事で出張の多い人や旅行に行く人、トラックのドライバーなどに需要のあるサービスといえるでしょう。

もちろん自宅での利用もできるため、非常に利便性の高いサービスです。

データ容量が無制限

WiMAXプロバイダは、月間データ容量に制限がありません。そのため、好きなだけインターネットを利用したい人に最適のサービスといえます。

過去には3日で10GBや15GBといった制限も設けられていましたが、WiMAX+5Gで契約した場合は関係ありません。いくらインターネットを利用しても、速度制限に悩むことはないです。

主に動画やオンラインゲームを楽しむ人はもちろん、仕事関係で容量が大きめのデータをやり取りする人にもWiMAXはおすすめといえます。

契約したらすぐに使える

WiMAXプロバイダで契約すると、最短で契約したその日から利用できます。

光回線の場合は工事を待たなければならないことを考えると、急ぎで利用したい人におすすめのサービスといえるでしょう。

なお、即日利用できるのは店舗で契約した場合に限ります。郵送の場合は、どんなに速くても1~2日は待たなければなりません。

家電量販店であれば契約できるWiMAXプロバイダは多いため、すぐに通信を利用したい人は積極的に活用してみてください。

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注意点あり!WiMAXのデメリット2つ

WiMAXプロバイダの利用を検討しているなら、以下のデメリットは必ず押さえておきましょう。

デメリット
  1. 大容量通信が必要な場合は不安定
  2. 海外では利用できない

デメリットを理解したうえで契約の判断をすれば、トラブルにつながるリスクも軽減できます。

大容量通信が必要な場合は不安定

WiMAXプロバイダは大容量通信をしても速度制限にはかかりませんが、速度が安定しない場合があります。

場合によっては接続が途切れてしまうこともあるため、安定性を重視する人にはあまり向きません。

無線での通信になる以上仕方のないことではありますが、人によっては不便さを感じてしまうポイントの一つです。

どうしてもWiMAXでの契約で安定性を求めるなら、ホームルーターも検討してみましょう。持ち運びは難しくなりますが、安定性は高まります。

海外では利用できない

WiMAXは国内でしか利用できないサービスです。海外旅行や海外出張の際には利用できないため、誤って契約しないようにしましょう。

勘違いが起こりやすい似たサービスに、クラウドSIMのポケット型Wi-Fiがあげられます。

これらのサービスは海外で利用できるため、WiMAXも利用できると勘違いする人は少なくありません。

契約するだけ損になってしまうため、海外での利用を想定している際はWiMAXプロバイダを契約しないようにしましょう。

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WiMAXがおすすめな人とは?

手軽に快適な通信環境を手に入れたい

WiMAXは手軽に快適な通信環境を手に入れたい人におすすめです。端末が届いたら、ルーターの電源を入れるだけですぐに使えます。

プロバイダによっては最短即日で発送してくれるため、早ければ申し込んだ翌日に通信環境を整えることも可能です。

WiMAX以外のモバイルルーター・ホームルーターサービスも手軽に通信環境を構築できますが、通信速度ではWiMAXに敵いません。

手間をかけず、なおかつできるだけ通信品質の良いインターネット回線を利用したい人にはWiMAXがおすすめです。

光回線の工事ができない、または待てない

何らかの理由で光回線の工事ができない人、あるいは工事完了まで待てない人にもWiMAXはピッタリです。

光回線を利用する際は、光ファイバーを自宅に引くための開通工事をする必要があります。

建物の構造に問題がある、賃貸住宅で大家さんから許可が取れないなどの理由で工事ができない場合、光回線を利用できません。

また、光回線を申し込んでから開通工事が終わるまでは数週間~1ヶ月ほどかかります。テレワークで今すぐ回線が必要な状況など、工事完了まで待てないこともあるでしょう。

光回線と違い、WiMAXは開通工事が不要です。開通工事ができない場合も導入できますし、最短で翌日には利用開始できます。

外出先でもインターネットを利用したい

WiMAXは外出先でもインターネットを利用したい人に向いています。

モバイルルーター本体を持ち出せば、自宅以外の場所でも利用可能です。auの5G対応エリアなら通信速度も速く、テレワークなども快適にこなせます。

ただし、ホームルーターの場合はコンセントがある場所でしか使えません。外出先でもインターネットを使うなら、モバイルルーターを選びましょう。

auやUQモバイルのスマホを利用している人

auやUQモバイルのスマホを利用している人がWiMAXを使うと、セット割で毎月のスマホ代が割引されます。

WiMAXのスマホセット割とは

スマホ 割引名 割引額
(月額)
au auスマートバリュー スマホミニプラン:550円
使い放題プラン(使い放題MAXなど):1,100円
UQモバイル 自宅セット割 トクトク/ミニミニプラン:1,100円
くりこしプラン +5G S/M:638円
くりこしプラン +5G L:858円

どちらもWiMAX1回線につき、スマホを最大10回線まで適用できます。例えば家族4人でauの使い放題プランを利用しているなら、毎月4,400円の割引です。

au/UQモバイルユーザーがモバイルインターネット回線を利用するなら、セット割があるWiMAXを選びましょう。

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WiMAXをおすすめしない人とは?

オンラインゲームを本格的に遊びたい

オンラインゲームを本格的に遊びたい人には、WiMAXをおすすめできません。

WiMAXはモバイル回線を利用するインターネットサービスです。通信速度こそ光回線並みに速くなりましたが、安定感では光ファイバーを利用する光回線には及びません。

WiMAXでオンラインゲームをプレイするとラグが発生しやすくなります。FPSや格闘ゲーム、レースゲームなどでは致命的です。

オンラインゲームを本格的に遊ぶなら、光回線の利用を検討してください。

データ通信をあまり使わない人

データ通信をあまり使わない人がWiMAXを使うと割高になる可能性があります。

WiMAX +5Gの料金プランは基本的にデータ通信が使い放題で、直近3日間の速度制限もありません。その代わりに、他のモバイルインターネットサービスに比べると月額料金がやや高めです。

データ通信をあまり使わない人の場合、データ容量に制限があるプラン(例えば月20GBなど)を利用したほうが安くなるでしょう。

短期間だけ使いたい人

短期間だけ利用したい人にも、WiMAXは向きません。

WiMAXプロバイダの多くは2~3年の契約になっており、期間内に解約すると違約金がかかります。さらに端末代の残債も支払わないといけません。

短期利用の場合、解約時に高額な費用が掛かる可能性があります。

短期間だけインターネット回線を利用したい場合は、契約期間の縛りがなく、端末を(購入ではなく)レンタルできるサービスがおすすめです。

MEMO
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そもそもWiMAX+5Gとは?WiMAX2+との違い

2024年2月時点、最新のWiMAXサービスは「WiMAX+5G」となります。

ここでは、前身の「WiMAX2+」と比べて何が進化したのか解説していきます。

エリアが格段に改善!「WiMAXが繋がらない」は昔の話

WiMAXはサービス開始当初から、繋がりにくいとの悪評が非常に目立ちました。当時のイメージはなかなか払しょくされず、今でもWiMAXは繋がらないとのイメージが残ります。

しかし、最新のWiMAX+5Gでは、通信エリアが大幅に改善されたおかげで、驚くほど繋がりやすくなりました。

実際、電波強度が常にMAXの状態に。

電波強度

電波強度が落ちない

また、WiMAX+5Gでは、人口カバー率99%を誇るau回線(4G/5G)も併用しています。

地方や地下鉄など、これまでWiMAXが繋がりにくかった場所でも、電波が入ります。auスマホと同じエリアが繋がると考えてOKです。

圏外になることは、ほぼありません。

3日で10GBの速度制限が撤廃されて使い放題に

以前のWiMAX2+では「3日で10GB以上使うと速度制限」のルールがありました。

そのため、ギガ使い放題プランでも、「実質使い放題」と表現せざるを得ず、本物のデータ無制限ではありませんでした。

しかし、WiMAX+5Gでは速度制限のルールが完全に撤廃。災害時など緊急事態が起きた場合を除いては、完全データ使い放題です。

毎日、データ残量を気にせず好きなだけ通信が可能となっています。

プラスエリアモードは30GBまでに拡張

プラスエリアモードとは、auの4G LTE回線を使用するモードを意味します。主に、WiMAX回線が圏外となった時の保険として利用されます。

プラスエリアモード

プラスエリアモード

プラスエリアモードの容量ですが、WiMAX+5GではWiMAX2+と比べて23GB増量されて30GBに。

また、WiMAX2+のプラスエリアモード(旧名:ハイスピードプラスエリアモード)は、上限の7GBを使い切ると128kbpsに速度制限にかかっていましたが、WiMAX+5Gでは、その制限ルールも撤廃されています。

ちなみに、WiMAX+5Gでは、わざわざプラスエリアモードにしなくても、auの4G/5G回線を使用できるため、現在このオプションの価値は薄れています。

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実機レビュー!WiMAX+5Gの実力を検証

ハイスペックを誇るWiMAX+5Gですが、実際のところ実力は本物なのか。

ここでは、通信のプロがWiMAX+5Gを徹底検証。忖度なしで厳しく評価していきます。

地下街でも問題なし!電波状況は驚くほど良好

WiMAX+5Gはau回線も使用するため、理論上は地下でも繋がりやすいはずです。しかしながら、実際に使ってみないと噂は本物か分かりません。

結論から言うと、WiMAX+5Gの電波状況は驚くほど良好でした。地下街を歩きながら計測したところ、約60Mbpsを記録。

地下でWiMAXを計測

地下でも電波が入る

以前のWiMAXは建物による遮断に弱かったのですが、むしろ現在は地下や建物の中の方が、他のポケット型WiFiと比べて強みを発揮するようになりました。

平均で70Mbpsを記録!最高速度は100Mbps超え

WiMAX+5Gを計測

WiMAX+5Gを計測

平均速度

  • ダウンロード:69.8Mbps
  • アップロード:40.8Mbps
  • Ping値:24.3ms
  • 測定場所:神奈川県川崎市
  • 検証日:2023年12月1日~6日(1日10回以上計測)
  • 検証機器:Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

WiMAX+5Gの速度の理論値は2Gbpsです。さすがに実効速度は理論値通りとはいきませんが、平均で約70Mbpsと満足できる結果となりました。

他のポケット型WiFiは10~30Mbps程度のケースが多いため、その差は歴然。Youtubeの高画質動画でも10Mbpsあれば再生できるため、WiMAX+5Gなら非常に快適です。

なお、瞬間最大風速の測定値では100Mbpsを超えました。今後さらに5G回線が増強される予定なので、平均で100Mbpsを超える日もそう遠くはないでしょう。

プラスエリアモードだともっと速い

プラスエリアモードをONにすると85.4Mbpsを記録。

プラスエリアモードで計測

プラスエリアモードで計測

WiMAX回線よりも15Mbpsほど速度が速くなりました。

移動中でもサクサク繋がる!安定感も問題なし

実際にWiMAXを使用する際は、歩きながらまたは電車やバスに乗りながらといったシチュエーションが予想されます。

そのため、止まった状態ではなく移動中にWiMAX+5Gの速度を測ってみることに。

バスでWiMAXを計測

バスに揺られながら計測

地方のバスにて大きく揺られながら計測したところ、60Mbpsほどで通信が安定。途中で電波が途切れることはありませんでした。

電車の中でも使用してみましたが、やはり60~90Mbpsくらいで安定。新幹線の社内でも問題なく使用できました。

最も悪い記録でも必要十分な20Mbpsを突破

ここまで良い結果ばかりを報告してきましたが、さすがにWiMAX+5Gでも無線通信ゆえに環境によって遅くなるときがあります。

1週間かけておよそ20か所で計測してみましたが、最も悪いときで20Mbpsでした。

カフェで速度測定

一番遅くても20Mbps

都心のカフェで使用したときの記録ですが、電波の混信が多く速度がやや低下したのかもしれません。

それでも十分に高速通信です。最低速度で20Mbpsもあれば、優秀と言えるでしょう。

これまでは遅かったアップロードの速度も改善

以前のWiMAX2+ではアップロード速度が物足りなかったのですが、WiMAX+5はダウンロードだけでなくアップロード速度も大きく向上。

実効速度で約40Mbpsとなっています。

アップデートの速度

アップロードも速い

これだけ速ければ、インスタグラムやTikTokなどSNSの投稿は問題なし。Youtubeに大容量の動画をアップロードできるほどのクオリティです。

ZOOMなどオンラインで会議する用途でも問題ありません。

毎日使うから大切!使いやすさはどう?

毎日の相棒とするなら、速度だけでなく使い心地も重要です。ここでは設定と持ち運びやすさを検証してみます。

設定はやることがないほど簡単

WiMAXの設定方法ですが、

  1. 電源をONにする
  2. 通信機器にSSIDとパスワードを入力する(初回のみ)

以上で完了します。一度設定した機器は自動接続となるため、設定不要で電源を入れるだけとなります。

電源はタイプCのUSBケーブルを使うため、ほとんどの方はスマホ用の充電機器をそのまま使用可能です。

サイズは一般的なポケット型WiFiと同じ

WiMAXのサイズは一般的な一般的なポケット型WiFiと同じ。手の平に収まるくらいと想定してOKです。

重量は機種によって変わりますが、重くても約200gくらいです。苦になる重さではありません。

バッテリー持ちも十分!最新機種が特に凄い

バッテリーは機種によって容量が変わるため一概に評価できませんが、繋ぎっぱなしでも1日で充電を使い切ることは滅多にありません。

ちなみに、今回の検証で使用したGalaxy 5G Mobile Wi-Fiのバッテリー容量は、5,000mAhとかなりの大容量です。

WiMAXの対応端末は様々ありますが、最新機種の方がバッテリー容量が大きい傾向にあります。

検証まとめ!結局WiMAX +5Gは凄いのか?

WiMAX端末

結論として、あらゆるポケット型WiFiを試した中でも、WiMAX+5Gの実力は抜きんでていました。

クラウドWiFiと比べると、あまりの快適性の違いに驚きます。

最強のWi-Fi環境を手に入れたい人には、WiMAX+5Gは最良の相棒となってくることでしょう。

実際に使用してみて、自信を持っておすすめできます。

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【補足】WiMAX+5Gは据え置き型のホームルーターも選べる

WiMAX+5Gのメインはポケット型WiFi(モバイルルーター)ですが、自宅利用を想定した据え置き型のホームルーターも選べます。

近年、ホームルーターの性能はどんどん上がっており、工事不要で安定感のある通信ができるため需要が急増。

ここでは、WiMAXのホームルーターについて詳しく検証していきます。

ホームルーターって何?モバイル型との違い

WiMAX+5Gでは、ポケット型WiFi(モバイルルーター)の他にホームルーターを選べます。

WiMAXホームルーター

ホームルーター(WiMAX)

ホームルーターは、「ホーム」と名前が付いている通り、自宅で使用することを想定しています。

モバイルルーター ホームルーター
用途 持ち運び型 据え置き型
電源 不要 必要
通信品質
環境によって変動する

常に安定している

モバイルルーターより利便性は劣るものの、安定した通信を供給できるのがホームルーターの強みです。

WiMAXのホームルーターは契約した住所以外でも使える

ソフトバンクエアーやドコモのhome 5Gなどのホームルーターは、契約者の住所以外では使用できません。

しかし、WiMAXならコンセントのある場所ならどこで使用してもOKです。

実家に帰省するときや、長期の旅行にいくときにキャリケースやリュックサックに入れて持ち運びできます。

重量は約600gと以外に軽く、ペットボトル飲料を持ち歩くくらいの負担しかありません。

使い方はコンセントに挿すだけ

ホームルーターの使い方は、電源ケーブルをコンセントに挿すだけ。正面の緑のランプが点灯すれば、通信可能な状態となります。

ホームルーターの使い方

電源を入れて設定完了

通信機器側でSSIDとパスワードを入力すればネットに繋がります。

快適に使える?実効速度を計測してみた

WiMAX+5Gのホームルーターは、実際どのくらいの速度が出るのでしょうか?

自宅にて実際に計測してみました。

WiMAXホームルーターの速度測定

計測結果

  • ダウンロード:91.4Mbps
  • アップロード:28.8Mbps
  • Ping値:24.0ms
  • 測定場所:神奈川県川崎市
  • 検証日:2023年12月1日~6日
  • 検証機器:Speed Wi-Fi HOME 5GB L11

結果は、平均速度で約90Mbpsを記録。時間を変えて10回以上測定しましたが、80~100Mbpsで安定していました。

モバイルルーターと比べて速度のバラツキが少なく、体感でも相当な速さを感じられました。

光回線のWi-Fiも大体100Mbpsくらいなので、WiMAX+5Gのホームルーターならほぼ同じ速度です。

光回線と違い、工事不要ですぐに高品質な通信環境が手に入ります。

ホームルーターが向いている人とは?

WiMAX+5Gのホームルーターは、通信品質が良好で安定感あり。工事不要で自宅用のWiFi環境を手軽に整えたい人に向いています。

また、同時接続台数が多いため、2人以上で暮らす家庭にも向いています。

ソフトバンクエアーなど他社のホームルーターを使ったことがあるけど遅すぎた・・といった方にもおすすめです。

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WiMAXプロバイダに関するよくある質問

WiMAXプロバイダに関するよくある質問として、以下の5つを見ていきましょう。

  • プロバイダ料金不要で契約できるの?
  • プラスエリアモードとは?
  • WiMAXが使えない場所はある?
  • 5Gには対応している?
  • 工事は必要?

上記の疑問について、詳しく解説していきます。

プロバイダ料金不要で契約できるの?

結論、WiMAXプロバイダを利用するのにプロバイダ料金は必要ありません。月額料金に含まれているため、追加料金なしで契約できます。

純粋に月額料金だけを比較して、自分に合った条件や安さのWiMAXプロバイダで契約を進めましょう。

プラスエリアモードとは?

WiMAXプロバイダのほとんどには「プラスエリアモード」と呼ばれる機能が搭載されています。

プラスエリアモードは「WiMAXがつながりにくい場所でLTEや5Gを利用するモード」のことで、通信が安定しやすいのが特徴です。

ただし、利用するには追加料金を支払わなければなりません。月1,000円前後の追加料金が発生し、一瞬でも通信すると以降は使っても使わなくても追加料金がかかります。

また、プロバイダによってはプラスエリアモードに通信量の上限が設けられているため、利用前に必ず確認しておきましょう。

WiMAXが使えない場所はある?

結論、WiMAXは日本国内であればどこでも利用できます。ただし、以下のような場所ではWiMAXの電波が拾えないことが多いです。

繋がりにくい場所

  • ビル群の中
  • 山間部
  • 地下

詳しい対応エリアについては、各社の公式ホームページに記載されています。主に利用されている場所がエリアに含まれているかを確認してから、WiMAXの契約を検討してみてください。

5Gには対応している?

WiMAX+5Gを提供しているWiMAXプロバイダであれば、5G通信に対応しています。従来の通信速度よりも速いため、回線速度を求めるなら注目すべきポイントでしょう。

ただし、高速通信が利用できるのは5G対応エリアのみです。それ以外の場所では通常の速度になるため、どこまでが5Gエリアなのかは必ず確認してください。

工事は必要?

WiMAXプロバイダを利用するのに工事は必要ありません。端末を受け取ったら、その段階から通信を使えます。

そのため、工事をしたくない・できない人に最適のインターネットといえるでしょう。また、契約して即日利用できるため、急ぎでWi-Fi環境を整えたい人にもおすすめのサービスです。

まとめ

今回はWiMAXプロバイダについて解説しました。結論、WiMAXプロバイダはさまざまな業者が提供しているため、自分に合ったプロバイダを見つけるのが大切です。

中でもおすすめなのはGMOとくとくBB WiMAXとなっています。料金やキャンペーンなどのバランスがよく、誰でも契約しやすいプロバイダです。

ただし、必ずしも自分に合うとは限りません。料金や初期費用、キャンペーンなどを比較して、求める条件に合っているかを確認しましょう。

この記事で紹介した内容をもとに、おすすめのWiMAXプロバイダでの契約を検討してみてください。

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